随想
HP記事・武蔵野稲門会『三水会今昔』
早稲田学報で調べものをしているときに、「三水会」がいつ始まったのかを知る必要があると感じた。初回は2008年9月19日に開催され、その後2010年から毎月第三水曜日に開催日が変更され、名称も「三水会」に変わった。飲み会は約9年間続いており、参加者も増えている。著者は2009年に武蔵野市に引っ越し、翌年から参加を開始した。健康上の問題もあったが、早稲田の活動が支えになっている。来年は「三水会」の10周年を迎える。若手の会も活発に活動しており、新しい動きが感じられる。
早稲田大学名誉教授・法学博士・佐藤英(ひで)善(たけ)先生(元副総長)と語る!
2016年2月29日、筆者は小金井市の佐藤英善先生と話す機会がありました。佐藤先生は1963年に卒業し、その後法学の教授として活躍し、現在は名誉教授です。最近、彼は自身の職歴について語り、特に副総長時代のスポーツ振興に力を入れたエピソードを紹介しました。具体的には、早稲田大学の創立125周年や早実の100周年、杉原千畝生誕100年行事などの取り組みについて話し、特にラグビー部の清宮監督招請活動について興味深い話を聞きました。筆者は、早稲田大学の改革の時代を共に歩んだ同窓生としての誇りを感じました。
早稲田界隈ぶらり散策[名物蕎麦屋 三朝庵]
2015年10月3日、早稲田の大隈会館での総会後、名物蕎麦屋「三朝庵」を訪れた。そこで四代目女将と話し、早稲田界隈の歴史や三朝庵の由来について感動的な話を聞いた。女将は、夫が遊び人で帰らなかった2年間を耐え抜き、嫉妬を感じずに商売を守り続けたという。最近の学生は蕎麦屋に来ず、懐かしむOBだけが訪れると話し、楽しい一方で寂しさも感じた。
新国立競技場の「自転車ヘルメット」デザインで揺れた日本
2020年東京オリンピック・パラリンピックの新国立競技場の建設について、ザハ・ハディド氏のデザインが予想以上に高額であることから、安倍総理が計画を白紙撤回すると発表しました。ハディド氏のデザインは非常に大規模で批判も多く、建設費の高騰や旧国立競技場の解体遅れも問題視されています。槇文彦氏らがコスト削減案を提案し、教授は旧競技場の改修を主張。建築家の責任を明確にし、アスリートや観衆の安全を確保する名建築の実現を望む声が上がっています。
多磨霊園・中野正剛先生墓参記掲載
1942年11月10日、中野正剛は大隈講堂で「天下一人を以て興る」という演題の講演を行い、学生たちに自己覚醒を促した。その後の戦局悪化に伴い、彼は非推薦で選挙に当選したが、戦争への批判から逮捕され、最終的に自ら命を絶った。彼の人生は反権力の象徴とされ、他にも早稲田出身の多くの政治家が権力に逆らった歴史がある。ミレニアムの時代には、奥島総長が中野の精神を引き合いに出し、学生たちに勇気を与えた。
早稲田大学先哲・春の墓参会
4月4日、桜が満開の中、武蔵野稲門会の仲間と共に大隈重信侯と小野東洋梓先生の墓参を行いました。音羽護国寺で墓石を清掃した後、校友と共に「都の西北」を斉唱しました。次に谷中霊園に移動し、小野先生の墓に供花焼香を行い、最後に善性寺で石橋湛山先生の墓にも供花焼香をしました。参加者には病回復中の片岡君や初参加の田坂君などが含まれ、武蔵野稲門会が中心となって行われました。今後も10月に秋の墓参会や稲門祭などが予定されています。
エベレストの魅力と写真集
2012年にネパールのゴーキョピークに一人旅をし、その体験を本にまとめた。60歳を過ぎてからエベレストを見たいという思いから旅を決意。富士山登山を皮切りにトレーニングを重ね、ヒマラヤに挑戦。目的地までの道のりは約1週間、天候にも恵まれ、美しい景色を楽しむことができた。本の内容は、一人旅での出会いや体験、日々の出来事を日記風にまとめている。出版後、メディアからの反響もあり、今後も実行力を大切にしたいと考えている。
「ワイン・エキスパート」試験に合格!
昨年、日本ソムリエ協会の「ワイン・エキスパート」試験に合格。ワイン好きとしての知識を広めるために資格を取得しました。筆者は学生時代にウィーンで白ワインに出会い、商社での出張を通じて赤ワイン「ラ・ターシュ」に魅了されました。海外駐在や多くのワインに触れ、ワインに関する知識を深め、定年後にワインスクールで学びました。現在はワインの選び方やテイスティング技術を身につけ、充実したワインライフを楽しんでいます。







