2015年7月
新国立競技場の「自転車ヘルメット」デザインで揺れた日本
2015年7月24日
2020年東京オリンピック・パラリンピックの新国立競技場の建設について、ザハ・ハディド氏のデザインが予想以上に高額であることから、安倍総理が計画を白紙撤回すると発表しました。ハディド氏のデザインは非常に大規模で批判も多く、建設費の高騰や旧国立競技場の解体遅れも問題視されています。槇文彦氏らがコスト削減案を提案し、教授は旧競技場の改修を主張。建築家の責任を明確にし、アスリートや観衆の安全を確保する名建築の実現を望む声が上がっています。

