「若手の会」初めてのオンライン飲み会開催

2021年5月29日(土)武蔵野稲門会「若手の会」、初めてのオンライン飲み会が開催されました

  昨年仲間になられた北原譲さんのメーリングリストを利用しての声かけで、参加者は以下の通りでした。 北原さん、谷中さん、根本、鈴木徹さん、熊代さん、堀さん。途中アクセスがありながらもPC環境の影響でしょうか、参加出来なかった方がお二人(小笹さん、池田さん)いらして、誠に残念でした。
 最初の1時間の参加者は3名。それぞれに近況報告や、実は私、と言う打ち明け話や、ズームの背景の設定の仕方のご指導など、人数が少なかった分、気楽に話ができて楽しかったです。
  7時を回った頃に参加された鈴木さんからは、稲門祭でのコロナ禍における会合のあり方をめぐる興味深いお話が聞かれ、しばらくしてご参加の熊代さんからは現在直面している介護生活のお話などがあり、最後に参加された堀さんからはコロナ禍における東京地裁の法廷のリアルの話があり、全員が一同に会して始まる会合に比べ、新たな参加者ごとの色々な話が次々と聞かれ、ZOOM飲み会の楽しさここにありと言う雰囲気でした。
 何よりも話題の中心だったのは、やはり新型コロナウィルス関連。
 それぞれが身近で知り得た新型コロナウィルス感染に関する情報交換は、実にリアルで参考になったのではないかと思います。 例えば、症状の重い軽いとは別の感染による社会的な重圧は半端ないとか、重症化に気付く手立てとしてパルスオキシメーターは有効であるとか、ワクチン接種に際してはやはり主治医は持つべきだねと言う話等々。 そして次に盛り上がったのがオリンピックの話。なぜかオリンピック開催の是非論は全くなく、きっとやるんだろうねの前提のもとに、手にしているチケットの話、どんなふうにやるんだろうね?と言う期待と希望が感じられる話が聞けて、気持ちが明るくなりました。
 実は私、ZOOMでの会合はたった2回目、飲み会は初めての初心者。 時間の経過とともに、それぞれのメンバーが少しずつ酔っ払って顔が赤らんで行く様も手に取るようにわかり、これからまだしばらくは、オンライン飲み会もいいなぁとつくづく思う会合でした。 もちろん、もう少し参加人数が多ければ、それぞれが話をする機会を設けるような進行の工夫などが必要になるのだろうなぁと思いながら、そこのところは慣れていらっしゃる方の技量にお任せするとして、次回もまたオンライン飲み会を企画して頂けたらいいなと思いました。
  企画、声かけして下さった北原さん、谷中さんありがとうございました。とても有意義で楽しい夕べでした。 以上です。   (根本洋子 記)