「マナーキッズ体幹遊び教室」実施
「マナーキッズ体幹遊び教室」実施 (2017年1月12日、13日)
武蔵野稲門会は武蔵野市子ども文化・スポーツ体験活動団体支援活動として「マナーキッズ体幹遊び教室」を1月12、13日に実施しました。この教室は子供たちに様々なスポーツ・遊びを通して正しい姿勢、お辞儀・挨拶を習得させようというプログラムです。早大庭球部小学生テニス教室が原点で、いままでに47都道府県で17万人を超える園児・児童が参加しています。
今回はマナーキッズプロジェクトの田中日出男理事長にご指導いただき当会のメンバー6名が実施の補助を行いました。12日に「市立千川小学校」の1,2年生約100名、13日は「風の子保育園」の2~5歳児40名を対象に行いました。子供たちはタオルを手に前や上に上げる、二人一組になって引っ張りっこ、その後で動物歩き(熊やアザラシ、クモの動作)などを楽しみながらマナーの基本を学びました。僅か1時間でしたが、子供たちの輝く目が印象的でした。
武蔵野稲門会では社会貢献の一環として継続して実施を計画していきます。
当会の全国で初めての試みが、他の稲門会に広がり、マナーキッズプロジェクトが推進している、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて「おもてなしの心を世界へ」国民運動協議会活動を通じ、参加者が飛躍的に増えることを期待します。
尚、本活動に対し武蔵野市から支援金を頂けることになりました。支援金はそのまま全額を、武蔵野稲門会からマナーキッズプロジェクトに寄付する予定です。
(松本 誠 記)
<参加者>
(公益社団法人マナーキッズプロジェクト)田中日出男理事長ご夫妻
(武蔵野稲門会)諸江昭雄、角田正三、立川 勲、牛込秀三、山口光朗、松本 誠
<お問い合わせ>
実施活動責任者:新規活動企画委員長 松本 誠
*詳細は以下のHPをご覧ください。
公益社会法人 マナーキッズプロジェクト HP



