平成31年 新年会開催

平成31年 新年会 2019年1月19日(土)

 平成31年武蔵野稲門会新年会が、1月19日午後1時半、武蔵野スイングホールで開かれました。会員67名、招待学生4名、筝曲研究会演奏学生6名、参加者全77名の大盛況でした。司会は、栗林隆さんと酒井幸さんが担当されました。 最初に、星田正さんのリードで、唱歌「一月一日」を斉唱しました。次いで、諸江昭雄会長より挨拶。新年を迎えて、今年の武蔵野稲門会の抱負ガ語られました。次いで、西原春夫元総長(名誉会員)より、新春のお話、昨年11月に出版されたご著書「明治維新の光と影」のご紹介がありました。松下玲子武蔵野市長(同会員)に乾杯の音頭を取っていただきました。歓談の場となり、新会員、招待学生が紹介されました。新会員は、村山豊さん(1979年 法学部卒)、伊野幸子さん(2001年、文学部卒)、谷中竜雄さん(2001年、法学部卒)の3人の方でした。招待学生は、武蔵野在住学生、早稲田祭運営スタッフ、所沢キャンパス祭運営スタッフの5名でした。休憩の後、懇親会となり、一息ついたところで、アトラクションとなりました。早稲田大学筝曲研究会の6名の学生による「新春お琴の調べ」が演奏されました。琴の演奏を直に聴くのは、初めての会員も多かったかと思います。「六段の調」「舞踏曲」「春よ来い」「螺鈿」、初めて聞く曲、懐かしい民謡が、琴の合奏により、雅な音の谺となって、会場を包み、参加者を魅了しました。相次ぐアンコールの声援を受けて、最後に琴で校歌「都の西北」が、凛々しく力強く披露されました。新会員の方から自己紹介、前武蔵野市長の邑上守正さん(同会員)が「今年はスポーツで地元を盛り上げよう」と、お話をされました。今回も会員の寺内清高さんから名酒「直実」を提供していただくなどで参加会員同士の談笑が佳境となったところで、招待学生の自己紹介、恒例の同好会の案内が行われ、歓声が上がりました。 山口光朗さん(事業担当常任幹事)の閉会の言葉で締めとなりました。最後は、野本好朗さんの力強い指揮による参加者全員での校歌斉唱、その後記念撮影となりました。参加者一同、新春のすがすがしい気分に溢れた、楽しい新年会となりました。
(鈴木康之 記、宮崎幸二 写真)

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