令和2年 新年会開催
令和2年 新年会 2020年1月25日(土)
令和2年武蔵野稲門会新年会が、1月25日午後1時半、武蔵境駅前スイングホールで開かれました。 会員71名、招待学生5名、演奏者1名、参加者全77名の大盛況でした。司会は、徳田直子(1969法)さんと谷中竜雄(2002法)さんが担当されました。
最初に、恒例となった星田正(1961政経)さんの指揮で、参加者全員により唱歌「一月一日」を斉唱しました。諸江昭雄会長より挨拶。冒頭第一声、「早稲田ラグビー、新国立競技場で11季振りの大学選手権優勝!」の快挙が報じられ、会場から大歓声が挙がりました。 続いて今年の武蔵野稲門会の抱負も語られました。加えて、西原春夫元総長(名誉会員)より、東アジアの平和構想についてのお話をいただきました。 松下玲子武蔵野市長(会員)には乾杯の音頭を取っていただき、東京オリンピックを迎える国際都市・武蔵野市(ルーマニアのホストタウン)の取り組みが紹介されました。
乾杯の後、新会員、招待学生が紹介されました。新会員は、夜久(やく)竹夫さん(1972年、理工学研究科修士課程卒)。招待学生は、早稲田祭運営スタッフ2人、所沢キャンパス祭運営スタッフ2人、早大漕艇部マネージャー・レガッタ広報辻彩華さんの5名でした。
休憩を挿み、懇親会となり暫し歓談で賑わったあと後はトラクションです。オペラ歌手神田さやかさん(藤原歌劇団準団員、日本オペラ協会準会員)の『新春ソプラノソロコンサート』です。椿姫「乾杯の歌」、「花」、マイフェアレディ「踊り明かそう」「春よ来い」など、次々に名曲が披露され、会場に凛とし朗々とした歌声が響き渡りました。相次ぐアンコール曲の最後まで、参加者一同歌声に魅了され満喫しました。
スピーチでは、土屋正忠(1966法)(会員、元武蔵野市市長、前衆議院議員、元総務副大臣)さんが、早稲田出身の外交官・杉原千畝の功績を語られました。新年会、総会の度に、日本酒を提供して頂いている寺内清高さん(会員・元志木稲門会幹事長、熊谷・権田酒造役員)よりご挨拶と銘酒「直実」の蔵出しの話をして頂きました。 ここで新会員の夜久竹夫さんが自己紹介をされ、招待学生が学園祭の話、辻彩華さんがレガッタ開催の挨拶をしました。盛り上がったところで、「お楽しみ福引」です。菅伸子さん(会員)、神田さやかさんが交互に籤を引き、谷中さんが当選番号を読み上げるごとに、会場から歓声が上がりました。
参加者全員がお土産として、いなば食品の缶詰セットをいただき、諸江会長から、いなば食品グループの紹介、同社代表取締役社長稲葉敦央氏(会員)への御礼の挨拶がありました。 同好会の紹介となり、馬場正彦さんから「ウォーキング会」、中山美代子さんから「温泉と景観を楽しむ会」の紹介がありました。
山口光朗さん(事業担当常任幹事)が閉会の言葉を述べられ締めとなりました。最後は、野本好朗さんの力強い指揮による参加者全員での肩を組んでの『紺碧の空』、『校歌』斉唱、その後記念撮影となりました。令和の時代となって初めての新年会、楽しい一時となりました。 (鈴木康之 記、宮崎幸二 写真)














































































