令和5年 新年会開催
令和5年 新年会 2023年1月22日(日)
武蔵野稲門会の令和5年新年会は、1月22日、武蔵野スイングホールのレインボーサロンで開催されました。会員65名、総勢67名の参加者でした。参加者には、日本茶一パックと茶菓一つが供されての会でした。司会は、北原譲常任幹事(1984政経)です。会の冒頭に、星田正常任幹事(1961政経)の歌詞指導のもと、恒例の唱歌「1月1日」を全員で斉唱しました。最初に諸江昭雄会長(1963法)から会長挨拶。令和2年以来、コロナ禍が続いたが、3年振りの新年会開催の運びとなれたこと、本年を武蔵野稲門会の一層の飛躍の年にしたいこと、会員の協力への謝意と一層のご支援の要請を述べられました。松下玲子氏(2004政研、武蔵野市長)が、年始の挨拶をされました。次いで、新会員3名の紹介となりました。小田切清治氏(1978社学)、金成政道氏(1980文)、小林正能氏(1997社学)です。一人ずつ入会にあたっての挨拶をいただきました。
当会会員の本の出版が続いてきました。福田昌義氏(1971政経)より、『「越境」重ね見えてきたニッポンと西洋―グローバルリーダーのための教養・行動規範』(2022年10月刊)について、著者として本の紹介をされました。
90歳の卒寿を迎えられた秋本光雄氏(1956文)・秋本澄子氏(1956文)ご夫妻へのお祝いとなりました。お二人からご言葉をいただき、小島幸代常任幹事(1991政経)から花束の贈呈をいたしました。会場は拍手でつつまれました。
第二部は懇親会です。久しぶりの参加者同士の歓談で盛り上がりました。そして、神田さやか様の新春ソプラノコンサートです。会場に響き渡る朗かな唱声に一同聴き入り、存分に堪能しました。次には、福引タイムです。Drawerは神田さやか様にお願いしました。司会者が番号を読み上げ度に、歓声が挙がり、小島幸代・村山豊(1979法)両常任幹事が、当選者に景品を渡しました。そして、各同好会の活動紹介の時間です。各会の幹事が次々に登壇して、熱弁をふるいました。最後に、新年会実行委員長の谷中竜雄事務局長代理(2002法)より閉会の挨拶で締めとなりました。恒例の野本好朗常任幹事(2011文)の力強い指揮により、「校歌」を全員で斉唱。写真同好会の宮崎幸二氏(1970政経)による全名での写真撮影をして、久しぶりの新年会は盛況のうちに閉じました。 (鈴木康之 記、宮崎幸二 写真)














































