納涼会

平成30年度 納涼会 2018年9月1日(土)

 平成30年武蔵野稲門会納涼会が、9月1日午後1時半、武蔵境スイングホールで開かれました。会員56名、招待学生6名、来賓1名・講演者1名、参加者全64名の盛況でした。司会は、山下倫一さんと小島幸代さんが担当しました。 最初に、諸江昭雄会長より挨拶。今年の納涼会までの武蔵野稲門会の活動、今後の抱負を語られました。次いで、本年11月より次期総長に就任される田中愛治氏(武蔵野稲門会会員)より、ご挨拶がありました。早稲田大学の一層の発展と大学改革の抱負の一端を伺うことが出来ました。  
 その後、小林正幸氏(早稲田大学ラグビー蹴球部元監督)が「Rugby is my life 今年は創部100周年」の演題で講演をされました。早稲田ラグビーは、代表的な早稲田スポーツの一つであり、長く多くの学生、卒業生の声援を受けてきました。その見どころと育成強化の苦心談を、選手を実際に指導してきた小林氏が、具体的にユーモアを交えながら、語られました。出席者一同、早稲田スポーツの魅力を、興味深く聴き入りました。
 休憩の後、懇親会となり、松下玲子武蔵野市長(同会員)に乾杯の音頭を取っていただき、参加者一同、喉を潤し暫し歓談の場となりました。
 一息ついたところで、前衆議院議員の土屋正忠氏(同会員)、早稲田大学元総長の西原春夫氏(同名誉会員)、秋本富雄東海大学教授(同会員)、来賓の月刊「日本」主幹・南丘喜八郎氏(早稲田大学春秋会会員)の各氏から、早稲田精神を大いに鼓舞されたお話を頂きました。
 参加者同士の談笑がいよいよ盛り上がったところで、招待学生の紹介、同好会の案内等の他に、小林正幸氏が用意したラグビーグッズの抽選会が行われ、場内のあちらこちらから、歓声が沸き上がりました。 山口光朗さん(事業担当常任幹事)が閉会の言葉を述べられ締めとなりました。最後は、恒例通り、野本好朗さんの力強い指揮による参加者全員での校歌斉唱、その後記念撮影となりました。今年も、不順な天候、暑さを吹き払う、参加者一同に清風の吹き流れる楽しい納涼会となりました。   
             (鈴木康之記; 山下倫一・宮﨑幸二 写真)

【来賓・講演者】小林正幸(早稲田大学ラグビー蹴球部元監督)、南丘喜八郎(月刊日本主幹)
【招待学生】〔武蔵野市〕島田達也、〔田中ゼミ〕川添新也、〔早稲田祭スタッフ〕高橋美沙生、高橋淳史 〔所沢キャンパス祭スタッフ〕澁木結、千野愛美
【会員】56名 

*納涼会のプログラム及び欠席者からのメッセージを下記に掲載しています。

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