もっと早稲田を応援しよう会
箱根駅伝予選会と2019年秋期早慶戦(野球)第1回戦の応援報告
1. 箱根駅伝予選会応援 10月26日(土)昭和記念公園で来年正月の箱根駅伝出場を決める予選会を応援した。コースは昭和記念公園自衛隊立川駐屯地から立川市内して昭和記念公園に戻る20km。枠は10校。スタート40分前昭和記念公園会場に着いた。人垣のためトラック沿いで応援することができない混雑ぶりなので各校チアガールをまじえて応援をチラッと観てゴール手前1km地点へ移動して走りくる選手を待つことにした。スタート時刻が過ぎて暫くして選手集合会場設置のTV大画面で「早稲田どうしたのでしょう」というアナウンサーの声が聞こえてきた。暫くして先ず他校の留学生達が凄いスピードで走り去ったあとに続いて先頭集団がやってきた。遅れて早稲田の太田智樹キャプテンが来た。必死の形相。でも早稲田は後が続かない。ばらばらとなって早稲田の選手が来るたびにゼッケン番号を見ては”ナオキ頑張れ!”などと選手の個人名を読んで応援した。結局早稲田は9位で通過した。各校は粒揃い。 予選会応援は初めてだったが会場に向かう途中、予選会案内マップや小旗を無料配布するし予選冊子も手に入った。早稲田ほど各支部をはじめ幡を掲げて参加した大学はない。今春の週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドの早慶特集号が品切れになった。早稲田の人気ぶりを改めて実感した。
2. 野球秋季リーグ戦早慶第一回戦を応援 慶應の10戦全勝、完全優勝がかかった早慶戦だった。だが。私は”弱い方が勝つ”早慶戦100年の鉄則が今年ほど生かされる年はないと思っていた。というわけで11月2日(土)11時45分吉祥寺駅2番ホーム三鷹寄りから神宮球場に向かった。慶應の三塁側は満員。早稲田の一塁側はガラガラ。外野席応援席は誰一人としていない。優勝が懸かっていないこともあるがスポーツに関心が薄れていく早稲田の現状を示していた。試合は7回まで2-1とほぼ互角だった。エース早川が降板して試合が崩れた。”早稲田の栄光”は歌えないと思いながら懇親会場戎ビアホールに向かった。懇親会はめいめい好きな酒を飲みながら甲子園の高校野球で審判を経験された布施さんの体験談を伺った。”審判はボールの高低よりもコースの判定に個性が出る。良い投手程審判の癖を見抜いてどんどん投げてくる。”等々。あっという間に3時間経過した。当日は早稲田は後れをとったが結局連勝して早稲田が勝ち点を挙げ”早慶戦は弱い方が勝つ”を実証した。 WCラグビー決勝戦の時間帯が重なっていたのに早慶戦を優先して参加された皆様に感謝申し上げます。(川崎大八 記)
参加者 (順不同): )小美濃 布施(三鷹稲門会) 轟 上条 吉井 高橋 川崎
