写真同好会

第4回撮影会~「早稲田スポーツで頑張る選手」~ (2017/8/29)

 今回は新しいテーマ「早稲田スポーツで頑張る選手」撮影にチャレンジ。
 早稲田大学スケート部の永井優香選手(社会科学部1年)は日頃の練習場が東伏見ダイドードリンコアイスアリーナとのこと、協力をお願いした。
 永井選手はこれまで、全日本フィギュア選手権4位、グランプリシリーズスケートカナダ3位など素晴らしい成績を残しており、今年から早大スケート部に入部している。
 フィギュアスケートは室内リンク、ハイスピードな動きが撮影に難しいと聞く。当日リンクでは、永井選手の他壇上10数名の選手が休むことなく厳しい練習に取り組んでいた。
 その緊張感に圧倒されつつ、選手の使用曲が流れる中、永井選手の優雅なステップ、目が回るスピンや様々なジャンプなど激しい動きを追い、シャッターを押し続ける。
 スピードや変化に追い付けず、外した写真も多かったが、徐々に慣れたようだ。1時間半の練習が終了、永井選手、リンクの中田コーチに感謝の言葉を伝え、これからの応援を約束する。
 冬用ダウンコートを着ていても寒かったアリーナから外に出る。残暑が押し寄せ、レンズは一瞬で真っ白くなった。
 撮影にあたり、中山さんの紹介で協力を頂いた早大スケート部福原監督、東京スケート連盟堀内部長、アイスアリーナ原支配人の皆様に感謝申し上げます。
(宮崎幸二 記; 山下倫一、中山美代子、宮崎幸二、茂木達四郎 写真)
(参加者)
 中山美代子、宮崎幸二、茂木達四郎、山下倫一