日本酒同好会
令和4年7月9日(土)第3回 日本酒同好会開催・夏の陣
昨年末スタートした日本酒同好会、4月の酒蔵見学に続き、7月9日、居酒屋での実践研修会を開催した。 店は、中央線随一の250銘柄が揃う、荻窪のいちべえ。11名が参加。
まず乾杯は、①飛露喜(福島)特別純米生酒。飛露喜は無濾過生原酒を流行らせた蔵としても有名。 参加者全員から日本酒との出会いや好みなど自己紹介をしていただく。 ②阿部勘(宮城)。若手蔵元杜氏「若手の夜明け」の中心でもあり、最近の人気も高い。 ③喜久泉(青森)。吟醸。田酒の蔵。アル添なのですっきり、キレがよく、華やかな吟醸香も。 北原から、日本酒の4タイプ分けと香味特徴、料理との相性をざっと解説。 ④姿(栃木)特別純米生酒。浴衣すがたの夏酒らしく、爽やかな飲み口ながら、AL度16.5としっかり。 ⑤まつもと(京都)純米酒。定番、淡麗辛口。 ⑥船中八策(高知)純米超辛口。司牡丹の蔵。精米60%。日本酒度+8と超辛で、食中酒として和食・魚介にぴったり。
次回も、中央線の昭和の名店での開催を約して散会。日本酒ビギナー、女性も大歓迎。 冬には、稲門蔵の探訪も企画中。(文;北原譲、写真:谷中竜雄)







