温泉と景観を楽しむ会

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第6回 越前蟹と鷹巣温泉へ(2017年3月15、16日)

 3月15日、16日で 片岡、立川、押田、(敬称略)と中山の一行 4名で金沢と福井に行って参りました。 今回は温泉のほか、越前ガニ、兼六公園、、永平寺、東尋坊と「楽しみ」が盛りだくさんの会でした。日本海に面した鷹巣荘に宿泊。目的はこの宿の目玉である本物のタグ付き越前カニ。鷹巣温泉は自家源泉で源泉かけ流し、湯船に浸かるとツルツルになり日本海に面した露天風呂は最高の景観でした。
 初日の3月15日は初めて経験する北陸新幹線で金沢へ。まず近江町市場で腹ごしらえ。この市場は一階が新鮮な魚や野菜、果物などを売っており2階はお食事処となっております。東京に比べ値段は高め、昼なのに2,500円~3,000円位でした。我々は日本そばを食べましたがとても美味しかったです。  
 昼食を済ませて兼六園へ。雨が降ったりまた太陽が出たりの繰り返し、気まぐれ天気に悩まされましたが結構、園内を歩き回りました。園内の手入れがとても良く行き届いていました。金沢駅に戻り在来線の北陸本線に乗り福井へ。駅からバスで約1時間、日本海に面した鷹巣荘に到着。到着した日は強い風に悩まされました。  
 2日目 風もなく雨も上がりました。観光タクシーにて曹洞宗大本山永平寺へ、まだ雪が残っていて寒かったですが皆、座禅体験をすることが出来ました。次に「越前竹人形の里」へ。絶妙な匠の技に驚き れているそうです。次に日本最古の天守閣を持つ丸山城へ、そして日本海の荒海が作り出したすばらしい景観を楽しむことの出来る東尋坊へと向かいました。崖の回りは土産物店がずらっと並び随分、俗化していてちょっとがっかりしました。  
(中山美代子 記)

参加者(敬称略、あいうえお巡)
押田紀昭、片岡冬里、立川 勲、中山美代子(計4名)