総会
武蔵野稲門会 平成29年度 総会
6月18日(日)11時―16時 武蔵野スイングホール、レインボーサロンにて開催 87名が出席した。 会員 62名、来賓20名(早稲田大学、1名、近隣9稲門会 18名、武蔵野三田会 1名、)講演講師 1名、早稲田祭運営スタッフ 4名 が出席した。
総会の司会は、常任幹事の山下倫一さん、徳田直子さんがつとめ、過去1年間の物故者に黙祷、諸江昭雄会長挨拶、早稲田大学 鈴庄一喜 常任理事からご挨拶を頂いた。今年は会長改選期に当たり、司会者から現会長に次期会長に続投を要請した経緯の説明があり、満場一致で諸江昭雄さんを選出。会長は常に稲門会の意義について、ボランティア精神と大学、地域への貢献を唱え実践してこられ、余人をもって代え難い次第。健康面のご自愛を切に祈る。杉原鉄夫 財務会計担当 (会長代行)から会計報告。 28年度の決算報告で特筆すべきことは新記念会堂募金に10万円、熊本地震支援金として 熊本稲門会へ20万円支出したことである。 平成29年度予算案では年会費が2千円据え置きとあり、三多摩支部稲門会の中で最低とのことで不安無きにしもあらずであるが、次年度の繰越金が80万円を切るまでには大丈夫とのこと。
経費節約のため総会の会場を東急レイホテルからスイングホールに変更、会報を郵送せず手配りするなど、幹事が腐心されていることをこの際 再認識したい。土屋正忠衆議院議員のスピーチでは、加計学園をめぐる舞台裏の生々しいやり取りの一端が披露された。同窓会ならではの貴重な機会である。一般論だが主張が我田引水になるのは当たり前。双方の意見を聞くことが大切で判断は聞き手に委ねられることになる。
講演は 早稲田大学教授で早稲田実業の校長でもある藁谷友紀氏による「早稲田を語る」であった。2018年用の「早稲田大学ガイドブック」を見ながら拝聴。とかくスポーツが脚光を浴びがちだが、学業にもしっかり取り組むよう指導しているとのこと。国際化の進展も軌道に乗っているようだ。「目指せ!都の西北奨学金」制度で経済的に恵まれていない優秀な学生が各地から集まっているようだ。最後に注目の的の早実 野球部について。「清宮君は主将としてチームをまとめている。 大学に進学して神宮のヒーローになってもらいたい。卒業後プロ入りしても遅くない。野村君は清宮君と一緒にプレーしたくて地元の反対を押し切って早実に来た、とのこと。捕手への転向も打撃に影響ないようだ。」と話された。
懇親会は、事業委員長の山口光郎さんと会計監査担当の佐川素子さんが司会。邑上市長の乾杯で始まり、合間に早稲田祭運営スタッフの学生が各テーブルを回り10万円を集め、大変感謝してくれた。わが武蔵野稲門会の面目躍如である。同好会の紹介は何れも魅力的で私もいくつかお世話になっている。活発な活動はそれぞれの世話人の方々のボランティア精神の賜物である。
最後は、いつものように、常任幹事の野本好朗さんの指揮の下、校歌斉唱し、集合写真を撮って閉会となった。
梅雨時ではあったが、雨が降り出したのは、総会終了後であった。
(市川毅 記、宮崎 幸二 写真)















