三水会
2019年10月16日(第三水曜日)
2019年10月16日の第三水曜日、お馴染みの「戎ビヤホール」にて三水会が開催された。 この日一番の話題は、何と言っても、ラグビーW杯、我らが代表の大活躍について。 諸江座長からは、国籍・肌の色に関係無く集い団結する勇士達を称える乾杯の音頭。 続けて10月20日の日曜日の稲門祭、それが又なんと対南アフリカ戦の日であり、パブリックビューイングが行われるという告知。 更には来月に控える早明戦にも話は及び、皆大いに気勢を上げた。 そして、馬場正彦さんからは、10月26日の「歩く会」の記念すべき初回の案内。こちらは、大隈侯の墓参を眼目に護国寺周辺を散策する予定。 更には、茂木達四郎さんからは、今W杯での日本代表の戦い振りについて講評。 今や日本の武器となったスクラム、それを鍛え上げた長谷川コーチは嘗て清宮監督と共にヤマハに在り、更に言うなら、強豪を次々に倒している戦術、「接近・展開・連続」こそ正に故大西鐵之祐監督の手に成るもの。 現代表メンバーでは山中選手のみが早稲田出身だが、実はチームの根幹を成す部分には確りとワセダが宿っている、と。 そして最後は、座長のリードの下、「紺碧の空」を、皆で肩を組み元気よく歌い上げた後、集合写真を撮って散会した。
二次会は9名が参加、こちらもお馴染みの「居酒屋天狗」にて、更けていく夜の一時を楽しく過ごした。 (谷中竜雄 記、鈴木徹 写真)
【参加者】(敬称略、順不同) 今市誠一郎、大島正敬、川崎大八、上條節夫、菊池久成、鈴木徹、鈴木康之、扇田正俊、高橋清、谷岡毅、馬場正彦、前島俊吉、村山豊、茂木達四郎、山口光朗、吉井滋、佐竹茂市郎、杉浦利重、諸江昭雄、片岡冬里、小野沢純一、谷中竜雄、田坂忠俊(計23名)




