三水会

2019年2月20日(第三水曜日)

 2019年2月20日、二十四節気の「立春」は既に過ぎ、今日は「雨水」、少しずつ春の近づく足音は聴こえるものの、寒さが続いている。 高齢者の多い当会では、今年になって猛威をふるっているインフルエンザの流行などで、体調不良や風邪引き等の心配が付きまとう中、本年二回目の例会、幸いお天気は良く、いつものように多くのメンバーが次々と集まり、総勢24名の満席でした。
 私は定刻の30分前に奥の個室へ一番乗り、続いて片岡世話人が現れて、一気に飲み物と料理の注文を出し、先ずはウェルカムドリンクを楽しんでいましたが、少し遅れた諸江座長はインフルエンザに罹り体調不良、加えて片岡世話人も風邪を拗らせて、お二人共に酒を飲めない模様でした。
 定刻の6時を過ぎて、一応乾杯はしたものの、幹事お二人の体調不良のため、開会の挨拶や個々人のスピーチなどは一切なく、自由な会員同士の歓談が最後まで続きました。
 しかし、会場全体は「ワイワイ、ガヤガヤ」といつものように大盛況、特に、4月14日に予定されている早慶レガッタの広告募集のため訪れた女性マネージャー辻彩華さんが紅一点、皆さんの視線を一身に受けていました。 さらに、辻さんの先輩で前のボート部マネージャー片所さんが、彼女の応援に駆けつけてくれました。彼は、立派な社会人一年生となっており、生真面目な対応に好感を抱きました。 また、4月の市議選に立候補予定の若さ溢れる谷中竜雄(39歳)さんも参加し、一人ひとりに、熱い志を語りかけていました。
 その後も時を忘れて、雑然なるも楽しい懇談は続き、気がついてみれば8時30分を過ぎていました。  いつもの通り、会計・集金を手際良く済ませ、皆で校歌を歌い上げ、集合写真を撮って散会となりました。
 二次会は、珍しく諸江座長他常連の欠席が目立ちましたが、8名程が参加、10時頃まで皆さんと共に余韻を楽しみました。
  (馬場正彦記)  
【参加者(敬称略、順不同)】 和泉喜兀、牛込秀三、大島正敬、小倉卓雄、上條節夫、菊池久成、篠原哲、鈴木徹、杉浦利重、千田景三、扇田正俊、高橋清、轟常彌、野本好朗、松本真人、馬場正彦、谷中竜雄、吉井滋、辻彩華、片所宏介、諸江昭雄、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里  … 24名