三水会

2017年12月20日(第三水曜日)

 2017年12月20日(第三水曜日)いつもの時間18時、いつもの場所戎ビヤホールにて今年最後の三水会がスタートした。年末で忘年会シーズンであるためであろうか30分たっても参加者は10名程度であり、テーブル半分が空いている状態であった。いつも通りにつまみを注文済であったため、世話人の片岡さんが今日は会費が高くなりそうだと心配していたが、時間とともに参加者は増え17名となり一安心となった。まず、最近逝去された梶塚謙さん(S31法)のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げた。今月の初参加者は、大田稲門会の三幣尚弘さん(H4社学)と温泉と景観を楽しむ会の世話人中山美代子さんの2名。話題の中心は、今秋の早稲田スポーツの不甲斐無さであった。大学野球は、早慶戦に連敗し東大と同率で70年ぶりの最下位。大学ラグビーは、帝京大学、明治大学、東海大学に敗れ、正月を迎えられず残念。来年の早稲田スポーツの活躍を期待しようとの声が上がった。しばらくの歓談の後、三幣尚弘さんのリードで校歌を歌い、最後は全員の写真撮影をして、散会となった。  (小野沢純一 記 ; 鈴木徹 写真)

参加者(敬称略。順不同)
(和泉喜兀、川崎大八、上條節夫、鈴木徹、鈴木康之、扇田正俊、寺内清高、轟常彌、馬場正彦、前島俊吉、大野正道、三幣尚弘(初参加)、中山美代子(初参加)、諸江昭雄、谷内孝衛、小野沢純一、片岡冬里 計 17名)