三水会

2016年11月16日(第三水曜日)開催

 11月16日、18時の戎ビヤホール三水会はいつもと違い何だか少し寂しげに始まった。というのはラグビー好きの方々が11月6日の帝京大学戦ノートライのスコア3-75で打ちのめされていたことと、諸江座長が町田稲門会に出張で欠席のためと思われる。だがお酒が入り出せばワイワイガヤガヤ、いつもと同じ賑わいが始まり、気が付いてみれば既に18時35分を廻っていた。元会長の谷内先輩より米国のトランプ氏に期待するコメントを一言、続いて元気の良い乾杯の音頭で漸く会が正式に始まった次第。
 今回初参加の3名の方々に挨拶して頂いた。まず川口さん、杉並稲門会ゾロ目の会の常連で方南町在住とのこと。次の萩原さんも同じく杉並稲門会。同氏はゾロ目の会の幹事を務めており、同会が210回も開催継続していることが紹介された。5年ほど前に諸江会長がゾロ目の会に参加を始めてから交流が始まり、9月の三水会には杉並稲門会の久保田会長に参加していただいた、当に双方は兄弟稲門会である、との熱いご挨拶を頂く。3人目の高橋さん、越谷稲門会の所属であるが生まれは小金井で中央線沿線に土地勘があり友人も多い、轟元会長は早稲田の同期生、篆刻と書道が趣味であるとのこと。
 次に「もっと早稲田を応援する会」の川崎さんが、早慶野球戦は残念ながら慶応大学の加藤投手の力投で負けたが、広島1位指名の加藤は抑えに使えそう、日ハムの早稲田、石井にも頑張ってもらいたい、早実の清宮は必ず早稲田大学に入る、などと力強く語った。茂木さんもラグビーに関し一言。皆さんはショックを受けているが、早稲田は新人が6人、山下監督も1年目、片や帝京は監督が20年、190センチ以上の外人フランカーがいるので、対等な勝負はまだ無理である。山下監督は、目先のことは気にせずに、ロードマップどおりにやっており、2年後のラグビー部100周年を楽しみにしていると冷静に語った。
最後の締めの校歌斉唱は、片岡さんがリードして、会を締めくくった。
 アイリッシュパブでの二次会、参加者は7名、いつもの席でギネスビールを飲み交わしながら余韻を楽しむ。夜中に行われるテニスの試合、錦織圭の勝利を信じつつ三々五々帰路についた。
(小野沢純一 記、鴛海 量良・鈴木 徹 写真)

参加者(敬称略、順不同)
小倉貞雄、鴛海量良、川崎大八、篠原 哲、鈴木 徹、鈴木康之、千田景三、高橋 清、詫摩太郎、轟 常彌、野本好朗、前島俊吉、茂木達四郎、山口光朗、吉井 滋、萩原和之、川口浩司、高橋 功、谷内隆衛、片岡冬里、小野沢純一、田坂忠俊(計22名)