もっと早稲田を応援しよう会
12月2日勝っても負けてもラグビー早明戦を語る
ここのところ早稲田スポーツは弱いから“伝統の早稲田”としか言われない。 新年早々の箱根駅伝シード落ち、野球も再建中ではこういわれても仕方がない。
この状況でラグビーは対抗戦全勝で勝ち進み明治と対戦することになった。一点の光のように期待は大きかった。下馬評はやや明治が有利のようだったが応援する会は気にしなかった。 というのは昭和37年対抗戦Bに落ちた早稲田がA全勝の明治を17-8で破ったという不思議な尊い貴重な歴史を知っていたからだ(当時早稲田は部員30名。よく勝った)。
今年の切符は9月には売り切れで手に入らない。NHK総合やJスポーツでTV観戦後皆で感想会を催すことにした。
ただ“勝っても負けても”の冠をつけたのは明治の戦いぶりが数年前の帝京に似ているように感じがして弱気になったためで二度と愚かなことはすまいと今になって反省している。
試合は前半頑張った。
戎ビアホールに集まったのは6名。谷内さんがテキパキ進めてくれた。“早稲田の展開ラグビーの本領が発揮されなかった。中野の欠場も痛かった。次の来年1月の新国立競技場での大学選手権ではフォワードが頑張ってバックスが本領発揮して明治を倒す。そうなれば早稲田が明治に負けたといわれるのはこの12月の1カ月だけでその後1年間は早稲田が明治に勝って優勝したと称賛され続ける。”が結論。
焼き鳥はもちろん酒は美味かった。何より皆の話が面白い。(川崎大八 記)
(参加者: 鈴木、諸江、後藤、上条、谷内、川崎)
