もっと早稲田を応援しよう会

11月3日 早慶戦 第二回戦を応援

 11月2日(日)に僅差で早稲田が慶應に勝った時、神宮球場の席で「明日勝てば早稲田が優勝だから明日も応援に来よう」と思って帰宅したところ、秋本先輩から「明日どうするの」というお尋ねのメールが来ていた。急遽 皆で応援しよう、と思い立ち何人かの「もっと早稲田を応援する会」の会員に連絡した。 
 当日は優勝が決まる早慶戦だから集合時間をいつもより30分繰り上げ11時にして、神宮球場に向かった。今回は秋本さん、上條さん、久しぶりに庄司さんが同級生と一緒に参加され、私を含め、4名となった。試合前に早慶賛歌を合唱。なぜか早稲田の応援部員が、慶応の席に行って「早稲田を倒せ」を指導している。気に入らない。試合は僅少差で早稲田が負け、優勝を逃した。 しかし、今年の早稲田は春も秋も優勝に絡んだ早慶戦で、春秋連続二位というのは強くなければ出来ないことだ。選手は茂木三塁手の緩慢なプレーが気になったが、有原投手、中村内野手のプロでの活躍が期待できる。岡村監督も4年間学生をよく指導した。
 「わが早稲田 一球入魂 天高し」
吉祥寺に戻って「ひょうたん鍋」で3日の残念会と2日の祝勝会を行なった。稲門の先輩たちの個性豊かな楽しい話で予定の二時間はあっという間に過ぎて夜遅く散会した。
                          (川崎大八 記)
 出席者  庄司駿一 秋本光雄 上條節夫 川崎大八 
      鈴木(練馬稲門会)