もっと早稲田を応援しよう会
春の早慶戦を学生席で応援 2013年6月1日(土)
武蔵野稲門会 もっと早稲田を応援する会として恒例の春の早慶戦を応援した。今回は趣向を変えて学生席から学生と一体となって応援することした。優勝を賭けた対戦でないので切符が手に入り易いであろうと思ったからだ。幸い応援部OBの石田明人さんを当会の諸江先輩がご存じなので8名分の予約をお願いした。
当日は快晴。球場は3万人近くの観衆で優勝のかかった前週の法政明治戦より多くさすが早慶戦の感を深くした。応援グッズを用意し学生と共に校歌応援歌を歌い拍手するのは楽しいものだった。試合は早稲田の打棒おおいに振るった。法政戦連敗したときベンチの上から「早慶戦頑張れ」と叱咤したのが効いたのかもしれない。紺碧の空は早稲田が得点するたびに肩組んで歌うから8回歌ったことになる。光る青雲、天に二つの日あるなしなど知っている歌と共に歌えない歌がいくつかあった。今度大学で歌集を買おうと思った。
試合に勝ったときの応援は手ごろな運動で健康に宜しいものと認識した。今春は優勝できなかったが早慶戦での勝利は格別で一同満足な気持ちで信濃町の万次郎に向かい春秋会の方々と一緒に懇親会をした。そこで思わぬ先輩と出会い楽しい会合となった。そして翌日職場でも早稲田が勝ちましたねと声をかけられ最高の気分だった。しかし、次に待っていたのは新人戦で東大に1-4で完敗という知らせだった。
(川崎大八 記)
参加者:上条節夫 梶塚謙 片岡冬里 中山美代子 山内巌 諸江昭雄 角田正三 川崎大八
