もっと早稲田を応援しよう会
早慶戦 応援記(2015年10月31日)
今秋の早慶戦応援で嬉しいことがふたつあった。
ひとつは早稲田が慶応に勝ち優勝したこと。もうひとつは他の稲門会の方がこの「もっと早稲田を応援する会」の記事を学報で読まれて今回初めて応援に参加されたのを機会に武蔵野稲門会に入会されたことである。
明治に連敗したとき「矢張り明治は強い。早稲田の連覇は無理だ。」と思った。ところが4年生を中心にした今年のチームは少ない安打を得点に結び付けて立教、法政を連破して早慶戦に勝ち点を挙げれば優勝というところまで持ち込んだ。明治は勝てば優勝との大一番に法政の意地のスクイズに敗れたという僥倖に早稲田が恵まれたことも背景にあるが。当日、吉祥寺駅では目立つようにと早稲田の座布団帽子を被って待ち合わせをして総武線に乗って神宮球場に向かった。球場では勢いをつけるためにと秋本先輩が参加者に日本酒を振る舞ってくれた。試合は2-1で勝った。今シーズンを象徴するような早稲田ナインの粘り強い気持ちでチャンスをものにしたように見えた。祝勝会は吉祥寺の戎ビアホールで20名を超える参加者が美味しい焼き鳥を中心に盛会だった。初参加の方が3名おられてつくづく稲門の一員であることに幸せを感じた。
(川崎大八 記)
参加者
秋本光雄、上条節夫、田坂忠俊、轟 常弥、茂木達四郎、川崎大八、井上良一、 渡邉克彦(初参加)、谷内隆衛、諸江昭雄、片岡冬里、徳田直子、佐川素子、東出重幸、高橋 清、小美濃隆、町田 顕、小倉卓雄、小野寺 敏(初参加・推薦校友・医師)、田中寿三郎(初参加・教育2年) (計20名)

