三水会
2021年12月15日(第三水曜日)
2021年12月15日の第三水曜日、お馴染みの「戎ビヤホール」にて、ほぼ2年振りの三水会が開催された。
冒頭、諸江座長から故瀧本尚男さんを偲ぶカラオケの会の開催の呼びかけ。皆の胸に、地下のカラオケルームと故人の面影が去来した。
続いて、大島正敬さんからは各地の稲門会で、少しずつ対面の会が再開されてきている事が報告された。 更には、扇田正俊さんからも、三多摩支部会が立川で9/4開催される事、そして国立稲門会も目下各種イベントを企画中である事の報告。 そして、この日三水会初参加の北原譲さん。長く銀行に勤められ、赴任した先々の稲門会で活動してきたが、この度住域の稲門会に。新規参加者を、皆大いに歓迎。 その北原さんと谷中が世話人を務める、新規立上げの日本酒同好会は、3/19の稲門蔵・嘉泉(福生市)見学会の告知。 小野寺敏さんからは、コロナ禍での医院の様子について。高圧酸素ボックスを導入する等、厳しい状況下でも、精力的な取組を続けているとの事。 この機器、2002年の日韓W杯にイングランド代表として出場したベッカム選手が、直前に負った骨折を急ピッチで治して大会に間に合わせた事で、「ベッカムカプセル」の名で広く知られた。 又、仕事終わりから息急き切って駆けつけて下さった鈴木康之さんからは、3月で定年退職となり嘱託となった事が報告された。長年に亘る精勤に、一同労いと称賛の拍手。
最後は集合写真を撮り散会。
二次会は10名。蔵元直送の旨い酒を嗜みながら、久々の集合に興奮冷めやらぬ面々だった。
(写真、記事 谷中竜雄) 【参加者】(敬称略、順不同) 高橋清、谷内隆衛、今市誠一郎、千田景三、諸江昭雄、松本誠、扇田正俊、栗林隆、山口光朗、前島俊吉、小野沢純一、田坂忠俊、馬場正彦、菊池久成、小野寺敏、大島正敬、谷岡毅、北原譲、鈴木康之、谷中竜雄(計20名)

