三水会

2020年2月19日(第三水曜日)

 2020年2月19日の第三水曜日、お馴染みの「戎ビヤホール」にて三水会が開催された。
 この日話題となったのは、やはり新型肺炎。皆非常に高い関心を寄せており、互いの持つ情報を披見し合ったり、体調を気遣い合ったり。 ただ、そんな最中でも、他地域からの参加もあったりと、少々の事では動じない早稲田らしい図太さは健在だったように思う。
 その他地域からの参加者、堤清さん。普段から東京熊本県人会等で精力的に動かれており、この日はこの日で早稲田の大先輩との会合からの流れで、ふらっと立ち寄った4軒目、それが戎ビヤホール。こうやって気軽に、地域を超えた仲間達とも交流出来る場、それこそ三水会であろう。
 そして、大島正敬さんからは、中国地方ブロックの会合に出席された際のお話。 曰く、学生が中々地元に戻ってこない。その対策として、学生の内から地元の良さを知って貰う。その上で、例えば東京で3年、ビジネスマンとしての基礎を作った後Uターン、そういう選択肢が挙がる様になれば。その際の伝手となり、更には地元でのアフター5の憩いの場として、正にこの三水会の様なものがあると良い。  
 小林正幸さんからは、今夏コロラド州デンバーで行われるワールドラグビーフェスティバルへの遠征のお知らせ。早稲田を始めとした各大学ラグビー部OBによる遠征、それに合わせて作られるポロシャツ。シンプル且つシックなデザインで外出着としても重宝しそう。我も我もと予約が相次いだ。 昨年のラグビーW杯、そして早明戦を制しての11年振りの選手権獲得で大いに盛り上がったが、楕円球を通して敵味方なく広く交流していく今回の試み、一同諸手を挙げて賛意を表した。  
 最後は、諸江座長のリードの下「紺碧の空」、そして集合写真を撮り散会。  二次会は7名。やや閑散とした店内を賑わせるかの様に、活発な議論が交わされた。 (写真 鈴木徹、記事 谷中竜雄)
 【参加者】(敬称略、順不同) 今市誠一郎、大島正敬、菊池久成、鈴木徹、鈴木康之、高橋清、堤清、馬場正彦、山口光朗、吉井滋、小林正幸、諸江昭雄、谷内隆衛、片岡冬里、小野沢純一、谷中竜雄、田坂忠俊(計17名)