三水会
2019年12月18日(第三水曜日)
2019年12月18日の第三水曜日、お馴染みの「戎ビヤホール」にて三水会が開催された。 年内最後という事で杉並からも3名の参加、更には所用・仕事を済ませ続々と駆け付ける面々で席数を上回る盛会となった。
そして、この日もラグビー、大学選手権の話題。 となればやはりこの方、茂木達四郎さんから展望を伺った。 12/1の早明戦では、一敗地に塗れる事となったが、新国立競技場を舞台とする決勝での雪辱を期すチーム。 その為には、まず準々決勝・準決勝と一戦一戦を大事に。その上で、宿敵を倒すべく準備していかねばなるまい。 心技体整ってこそ、はじめて勝利への道は開けるというものだが、早明戦においては一番肝要な心で遅れをとっていた。更に言えば、明治はバックスも磨き、早稲田はお株を奪われた格好に。 今一度己を見詰め、決戦に向けて入念且つ着実に準備を進めていく必要があろう。そこに確りと必勝の信念を宿らせつつ、と。 いつもながらの的確な分析、そして勝利への方策の提示。一同納得の表情。 続いて、萩原杉並第5ブロック会長から、杉並稲門会設立20周年パーティーが成功裡に終わったお礼、そして中央沿線での連携深化の呼びかけに一座大いに沸く。
最後は、諸江座長のリードの下、「紺碧の空」を、皆で肩を組み元気良く歌い上げた後、集合写真を撮って散会。
二次会は9名が参加。鈴木康之さんも駆け付け、武蔵野稲門会の在り方等、諸江座長を中心とした熱く活発な議論。そんな風に吉祥寺の夜を楽しみ、各自帰路に就いた。 (写真 鈴木徹、記事 谷中竜雄)
【参加者】(敬称略、順不同) 今市誠一郎、太田資暁、大島正敬、川崎大八、上條節夫、菊池久成、鈴木徹、鈴木康之、高橋清、谷岡毅、轟常彌、馬場正彦、前島俊吉、松本誠、茂木達四郎、吉井滋、佐竹茂市郎、杉浦利重、萩原和之、熊谷彰、嗣永典子、諸江昭雄、谷内隆衛、片岡冬里、小野沢純一、谷中竜雄、田坂忠俊(計27名)




