三水会

2019年6月19日(第三水曜日)

 鬱陶しい梅雨の季節に入っていましたが、今年は例年と違い、梅雨入り宣言した途端に晴れた日が続いたと思えば、雨が降り出すとドシャブリとなる亜熱帯型です。
 前回5月の例会は参加者15名とかなり少なかったため、今回はどうなるか心配していましたが、定刻より少し遅れて会場(戎ビアホール)に到着した6時15分には既に23名も集まっており、いつも通りの賑やかな談笑が始まっていました。  一時して、諸江座長による開会のご挨拶、最近若くして急逝された岡田調布稲門会長の悲しいお知らせ、また今回、三水会の創始者である谷内さん、ラグビーの元名選手・監督である小林さん、マナーキッズの普及活動で活躍されている田中さんがご参加頂いていることに感謝され、改めて「一同乾杯!」、これで一気に座が引き締まりました。
 さらに一時して、皆さんがほろ酔い気分になってきた頃から、ショートスピーチが始まり、先ずは小林さんにより「英国イートン校訪日(ラグビー交流試合)」の件お知らせ、同校チーム(総勢45名)は7月1日から14日間日本に滞在、その間栃木、東京、神奈川、静岡、福岡の各地を転戦し、計7校との交流試合に臨むとのことでした。
 続いて、田中さんから「マナーキッズ普及活動」の話をされました。武蔵野では、社会貢献活動の一環として3年前から各保育園、小学校にて継続していることや、マナーキッズ大使の海外(ウィンブルドン)派遣の計画などが熱く語られました。 また、杉並稲門会幹事の萩原さんから、来る7月7日の「ゾロ目の会」250回記念大会のご案内、武蔵野からはこの会に8年前より参加して頂いているとのことでした。 さらに続いて、松本さんから「日本寮歌祭」の件や川崎さんから野球部の話がありました。
 その後、遅れてきた参加者が三々五々と集まり、最終的には総勢29名というかつて無い大人数、大盛況となりました。
 宴たけなわの中、8時10分頃には会計報告・集金を済ませ、野本さんの指揮により応援歌・校歌を歌い、集合写真を撮って解散となりました。
 二次会には10名が参加、余韻を楽しんだ後、10時半頃散会しました。  (馬場正彦 記 ; 鈴木徹 写真)    
  【参加者】 今市誠一郎、大島正敬、小倉卓雄、川崎大八、菊池久成、篠原哲、鈴木徹、鈴木康之、高橋清、田中日出男、谷岡毅、野本好朗、馬場正彦、前島俊吉、松本誠、茂木達四郎、谷中竜雄、山口光朗、吉井滋、小林正幸、小林優人(学生)、佐竹茂一郎、杉浦利重、萩原和之、谷内隆衛、諸江昭雄、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里 … 29名  以上