三水会
2018年12月19日(第三水曜日)
2018年12月19日、愈々本格的な寒さの季節が到来し、高齢者の多い当会では体調不良や風邪引き等の心配が付きまとう中、本年最後の例会にいつもより多くのメンバーが、次々に元気良く集まりました。
一人ひとりが訪れる度に、お互いに交わす挨拶が、如何にも忘年会らしい気配りを含み、今日もまた楽しいひと時を過ごせることへの感謝、感謝の気持ちで一杯です。
私は定刻の30分前に奥の個室へ一番乗り、続いて片岡世話人が現れて、一気に飲み物と料理の注文を出し、先ずは二人でウェルカムドリンクを楽しんでいると、続々と会員が集まり始め、定刻の6時直前には既に20人を超えていました。 いつもより早めの6時20分頃、今年最後の例会、ということで、当会の創設者である谷内さんに乾杯の音頭をお願いしました。
谷内さんが約10年程前に武蔵野稲門会長に就任した当時、年間行事は総会のみで、同好会等は殆どない状況でした。その後新年会を開始して、それを恒例化し、また新らたに同好会七つを立ち上げ、その内の三水会はご自身で開催し今日に至っている、とのお話でした。そして、元気良く乾杯となり、会は一気に盛り上りました。
続いて、諸江座長より年末を締め括るご挨拶を頂きました。特に、ご自身が去る10月に、心臓のペースメーカー交換手術に成功して無事に生還されたことに触れ、同様に今年中に心臓の手術をされた方々が身近に多くおられるが、皆さん無事で元気に過ごされており頼もしい限り、今後も大いに酒を飲み、人生を楽しもう、そして来年の新年会にてまたお会いしよう、とのことでした。
暫く歓談が続き、一時が過ぎた頃、早稲田ラグビー黄金時代にスター選手として活躍され、またOBとなられた後も、名監督として再び黄金時代を築かれた小林正幸さんからスピーチを頂きました。
今年は、ラグビー部創立百周年の記念すべき年、11月23日早慶戦に勝利して弾みを付けた後、12月2日の早明戦の勝利で見事に「関東大学対抗戦」での優勝を成し遂げたため、お陰様にて記念大会は大盛況となった。皆さまの熱い声援に感謝したい。今後も、新年早々の2日に、大学選手権準決勝にて明大に挑戦するので応援の程宜しく、とのことでした。 私は、新年の2日~3日は箱根駅伝応援で、折り返し地点の元箱根へ出かける予定のため、ラグビーの試合を見れないのが残念です。
次に、川崎さんから野球部の近況が語られました。来春には、素晴らしい新人が数名入るので楽しみであること、また、新しい監督を迎えたが、充分に優勝を狙える状態になっているので期待してもらいたい、とのことでした。 さらに茂木さんから、ラグビー部員の近況を、いつもながらの懇切丁寧な解説をして頂きました。やはり来春には、優秀な新人が数名入るとのことで、これもまた楽しみです。
その後も楽しい懇親の場が続き、遅れた者を含め、参加者総数は26名となりました。8時半には会計・清算を手際良く済ませ、皆で校歌を歌い、集合写真を撮って散会となりました。
二次会は近くの居酒屋「天狗」にて、いつもより多い11名が参加、10時半頃まで、本年最後の例会、その余韻を楽しむが如く、私も含め皆さん賑やかに過ごされました。 (馬場正彦記)
【参加者(敬称略、順不同)】 今市誠一郎、牛込秀三、大島正敬、小倉卓雄、川崎大八、上條節夫、菊池久成、栗林隆、篠原哲、鈴木徹、扇田正俊、高橋清、轟常彌、馬場正彦、前島俊吉、松本誠、茂木達四郎、山口光朗、吉井滋、石井精二郎、小林正幸、諸江昭雄、谷内隆衛、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里 … 26名 以上



