三水会

2018年10月17日(第三水曜日)

 2018年10月17日(水)、吉祥寺駅北口前、「戎ビアホール」にて午後6時より10月度の例会が開催されました。
 めっきり秋らしくなった今日この頃、気候の良さに多くの会員の参加が見込まれ、定刻の30分前に奥の個室(会場)へ入ったところ、既に片岡、小野沢二名の世話人が準備万端にて軽く飲み始めているところでした。
 予想に反して会員の出足は遅く、定刻になっても空席が目立つ程でしたが、いつもの楽しい談笑は既に始まっている。
 6時半を過ぎた頃、「心臓のペースメーカー交換手術から、悪運強く、見事に生還された座長による挨拶と乾杯の音頭を!」、と言う世話人からの厳しい催促に応え、諸江座長のいつもより、しっかりと長いスピーチが始まりました。
 約10年間胸に埋め込んで心臓の鼓動を守り続けてくれた、イスラエル製のペースメーカーも寿命(電池切れ)が来たので、前月の25日に米国製の最新式の物に交換した。交換手術は無事終了し、二泊三日で予定通り退院したが、その後も体力は順調に回復し、ペースメーカーの微調整も完了、お酒、外出の試運転も済んで、この通り元気になった!、との事で、直後の乾杯もいつもより一層元気な祝杯となりました。
 このスピーチ・乾杯の直後に、吉井滋さんから、「私も心臓の疾患にて、最近大変な思いをしたが、二泊三日の入院・手術で無事に生還しました!」との発言があり、事の次第と顛末を詳しく説明して頂きました。
 続いて諸江座長から、「医療保険について一言!」との提言あり。癌保険については、手術して回復する可能性が高いので加入しておくべし、保険が生きる。しかし、他の成人病(糖尿病、心筋梗塞、脳卒中など)では、保険を使う時点で既に手遅れとなる場合が多いので、保険は不要。無駄なお金を使う必要なし、との事で大変参考になりました。
 次に話題はスポーツへ移り、先ずは川崎大八さんから、硬式野球部の話が始まる。現在、早稲田は明大戦に連勝して勝ち点を挙げ、優勝に邁進している。27日、28日の早慶戦には皆で応援に行こう、との熱い呼び掛けでした。
 続いて、茂木達四郎さんからラグビーの話。今までと違う三つのポイントは、1) 新監督が良い、2) 実力主義、3) ディフェンス重視、それらに加え、外人枠が三名になりこれから益々強くなる、との事でした。
 次はお誘いが二件、先ず山下倫一さんから、25~31日の間に四谷のポートレートギャラリーにて写真展開催の件、そして佐竹茂市郎さんから、来る21日の稲門祭、大隈庭園にてサロン・ド・三多摩のブースが例年通り開設されるとのことでした。
 時を忘れて、楽しく歓談を続けましたが、8時半には会計を済ませ、諸江さんの指揮により応援歌、校歌を元気良く斉唱、鈴木徹さんのカメラで集合写真を撮影して散会となりました。 以上   (馬場正彦記)
  参加者(敬称略、順不同): 小倉卓雄、川崎大八、菊池久成、栗林隆、篠原哲、鈴木徹、鈴木康之、高橋清、徳田直子、馬場正彦、前島俊吉、茂木達四郎、山下倫一、山口光朗、吉井滋、佐竹茂市郎、諸江昭雄、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里 … 20名