三水会

2018年9月19日(第三水曜日)

 9月19日(水)吉祥寺駅前、いつもの「戎ビアホール」にて午後6時より9月度の例会が開催されました。漸く近年にない酷暑の夏が終わり、秋の気配が少しばかり感じられる季節がやって来たので、恐らくいつもより多くの常連が集まるのではと予想していましたが、5時半頃より集まり出した会員は、結果総勢23名に留まりました。
 6時半頃に、誰からともなく「そろそろ開会のけじめを!」との声が上がり、それを受けて諸江座長のショートスピーチが始まり、乾杯の音頭で皆さん改めて杯を飲み干しました。このショートスピーチでは、座長ご自身が来週の火曜日(25日)に、この約10年間心臓に埋め込んでいた「ペースメーカー」の寿命切れのため、新品と交換する手術を行う、という主旨のお話で、一同は一瞬心配そうに聞き入りました。
 暫く懇談の後、小野寺先生(医師)がご自慢のケーナ演奏を披露されました。かの有名なアンデスのフォルクローレ「コンドルは飛んで行く」を見事に熱演、拍手喝采でした。これほど腕を上げられるまで、かなりの月謝をお支払いになったのでは?と、筆者は拝察した次第です。
 その後、若手の上野さんから、座長の手術大成功を前提に「快気祝い」をやろう、との案内がありました。少し先の12月1日(土)正午より、帝国ホテルにて行うとのことでした。
 次に、川崎さんから硬式野球部に関して、監督が交替したこと、秋のリーグ戦にて残念ながら法政に負けてしまったことなどの報告がありました。
 時を忘れて、楽しく歓談を続けましたが、8時半には会計を済ませ、上野さんの指揮により応援歌、校歌を元気良く斉唱、鈴木徹さんのカメラで集合写真を撮影して散会となりました。
 場所を変えての二次会には8名程が参加、飲み、語らいながら余韻を楽しんで、10時半には皆さん帰路につきました。   (馬場正彦 記、鈴木 徹 & 田坂忠俊 写真)
参加者(敬称略、順不同): 上野竜造、小倉卓雄、小野寺敏、川崎大八、上條節夫、菊池久成、栗林隆、篠原哲、鈴木徹、鈴木康之、扇田正俊、高橋清、馬場正彦、前島俊吉、山口光朗、吉井滋、石橋満、佐竹茂市郎、谷内隆衛、諸江昭雄、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里 … 23名