三水会

2017年5月17日(第三水曜日)

 5月17日、18時の戎ビヤホール三水会は久しぶりに華やいだ雰囲気で始まった。鴛海さんのエスコートで早稲田大学大学院文学研究科博士課程4年の軽部紀子さんが初参加したからであろう。なお且つ早稲田大学の3人の学部生が参加、今回の三水会参加者平均年齢をぐっと押し下げた。 茂木さんの早稲田ラグビーが関東大学春季大会で流通経済大学に勝利したとの報告とともに、早稲田ラグビーと三水会の活躍発展を祈願しての乾杯となった。 今回の三水会ショートスピーチは、おじさんではなく、若者へ託すこととなった。まず、早稲田大学文学部3年で早稲田祭2017運営スタッフ広報制作局局長の澤田啓君から早稲田祭への支援をよろしくとのあいさつ、つぎに早稲田大学文学部2年早稲田祭2017運営スタッフ渉外局校友チームチーフの小林優人君から早稲田祭へのOBの寄付金をぜひお願いしたいとのコメントがあった。ちなみに早稲田祭2017は11月4日と5日に開催される。続いて軽部紀子さんはハワイ原住民のカリフォルニアへの移住等の研究をしフルブライト奨学金を得ているとの報告、4人目の学生さんの片所宏介君からは早稲田漕艇部への支援御礼と本年早慶レガッタの完全優勝の報告があり、最後に久しぶりに参加した杉並稲門会のフリーライター藤崎美穂さんから挨拶があった。 しばらくの歓談後、鴛海さんから春秋会主催講演会の案内と参加依頼があり、野本さんのリードで紺碧の空と校歌を歌い、集合写真を撮り一次会を終えた。 アイリッシュパブでの二次会には、澤田君、小林君、軽部紀子さん、藤崎美穂さんを含む12名が参加し、いつもと違う若やいだ雰囲気のもとでギネスビールを飲み交わしながら楽しい時間を過ごすことができた。   
(小野沢純一 記 ; 鈴木徹 写真)

参加者 (敬省略)
(和泉嘉兀、井上良一、牛込秀三、鴛海量良、上條節夫、篠原哲、鈴木徹、鈴木康之、高橋清、詫摩太郎、東出重幸、野本好朗、馬場正彦、前島俊吉、松本誠、茂木達四郎、山口光朗、吉井滋、片所宏介、扇田正俊、藤崎美穂、小林優人、澤田啓、 軽部紀子、小野沢純一、田坂忠俊、片岡冬里(計27名)