三水会

2017年3月15日(第三水曜日)

 3月の三水会が行われた15日は、桜の開花予想が出始めた時期にも拘わらず、最高気温が8度に満たない寒い日であった。5人いる世話人のうち片岡さんが温泉旅行で欠席し、小野沢さんは入院で欠席しているので、二人に代わって料理の手配をせねばと前回より10分早く吉祥寺の戎ビアホールへ顔を出したが、すでに、世話人の一人の谷内元会長が店長に指示をしている。風邪を引いているのに、心配して顔を出したのだ。料理の手配を一通り済ますと谷内さんは、会には出ずに、そのまま帰って行った。本当に頭が下がる。いつもなら、会の最中に皆の様子を見ながら片岡さんが適宜注文するのだが、今回は谷内さんのおかげで酒も料理も自動的に運ばれてくるので、世話人の役を脇に置いて酒を飲むことが出来た。  
 今月は、他の同好会や他の稲門会の企画した温泉旅行等が続いているので、今日は少ないのではと予想していた。ところが、山口さんが、バス旅行で一緒になったとかで、練馬稲門会の築山哲(S41,理工)さんを連れてきた。角田さんは、1週間後に迫った「記念艦三笠見学および横須賀軍港クルージング」の最後の人集めに、久しぶりに顔を出した。鈴木武さんもしばらく顔を出していなかったが、顔を出して、4月の花見の会の案内をする。牛込さんの顔も見える。東出さんは前回に続いて顔を出し、国立の扇田さん、マナーキッズの田中さんは、もはや三水会の押しも押されもしない常連だ。扇田さんが、国立の一木会の夜桜見物への参加を皆に呼びかけて、いつものメニューとは微妙に異なる料理に、舌鼓を打ちつつ、ビールにワインに焼酎にと杯を重ねた。最後に駆けつけた鈴木徹さんにビールを出したところで、締めの合図となり、結局総勢24名の紺碧の空と校歌の斉唱となった。リードは、足下もおぼつかない松本誠さんの頼りなげながらも渾身のリードである。最後は、集合写真を撮り、三水会が終了した。  
 二次会は、諸江座長を中心に、馬場さんと、飲み足りない鈴木徹さんを交えてわずか4名の会となった。人数も少ないので、近場にしようと選んだ吉祥寺駅前のブリティッシュパブ「HUB」は、WBCの野球中継でスポーツ酒場と化していた。若者で満席の状態だったが、一人で座っていた女性の了解をもらって、相席にさせてもらった。日本がヒットを打つたびに起こる歓声で、会話が中断される。目の前の女性に気を遣いつつ、3人は1パインツのギネスビール、一人はジェムソンウィスキーをダブルで飲み、いつものように店の前で記念写真を撮って、散会となった。   
(田坂忠俊 記 ; 鴛海量良・鈴木徹 写真)

参加者 (敬省略)
(和泉喜兀、井上良一、牛込秀三、小倉卓雄、鴛海量良、角田正三、篠原哲、鈴木武、鈴木徹、鈴木康之、扇田正俊、高橋清、詫摩太郎、田中日出男、築山哲、轟常彌、東出重幸、馬場正彦、前島俊吉、松本誠、山口光朗、吉井滋、諸江昭雄、田坂忠俊 計24名)