三水会

2016年10月19日(第三水曜日)開催

 10月19日、定刻の18時過ぎ、戎ビヤホールの奥の部屋、料理はテーブルに並び、既に数名の常連がビールを片手に談笑が始まっている。いつもの風景だが、さすがに早稲田ラグビー元監督の小林正幸氏が出席された前回とは異なり、まだいくつか席も空いている。程なくして現れた轟先輩(元武蔵野稲門会長)のご発声にて一同元気良く乾杯、ようやく会が本格的に盛り上がる。
 国立稲門会会長の扇田正俊氏、今回初参加の小平稲門会馬場正彦氏のお二人に挨拶をして頂く。馬場さんは、武蔵野稲門会に入会検討中とのことで、皆大歓迎。同氏に卒業年度を訊ねると、一応S51年卒ということにして欲しい、とのご返事。一瞬、風貌に比べそんなにお若いか?、との声があがるも、野球の指導に熱中するなど色々と学生時代を長く楽しまれた、とのご本人の弁に一同羨ましそうに納得。
 お二人のご挨拶などで宴はさらに盛り上がり、いつの間にか空席はなく、総勢24名で満席と前回同様の大盛況となる。最後に遅れて駆けつけた稲門祭の奨学金記念品本部長(校友会組織委員長)の大島正敬氏が、間近に迫った稲門祭への参加を呼びかけ、記念品販売のノルマ達成への協力を仰ぐ。続いて、「もっと早稲田を応援する会」代表の川崎大八氏が、これもまた間近に迫った野球の早慶戦を熱く語り、皆へ参加を呼びかける。
 最後の校歌斉唱は久し振りに片岡冬里氏、腰痛を堪えて1番をリード、続いて諸江会長が2番、3番をリード、しっかりと会を締めくくった。
 二次会はいつものアイリッシュパブ、参加者7名がいつもの席を悠々と占め、ギネスビールで血中のアルコールを清めつつ余韻を楽しんだ後、心地良い夜風を受けながら三々五々帰路についた。
(片岡冬里&田坂忠俊 記 、鴛海量良&鈴木 徹 写真)

参加者(敬称略、順不同)
太田資暁、大島正敬、小倉貞雄、鴛海量良、川崎大八、上條節夫、篠原 哲、鈴木 徹、鈴木康之、高橋 清、詫摩太郎、轟 常彌、前島俊吉、松本 誠、茂木達四郎、山口光朗、吉井 滋、扇田正俊、馬場正彦、諸江昭雄、谷内隆衛、片岡冬里、小野沢純一、田坂忠俊(計24名)