三水会
2022年10月19日(第三水曜日)
2022年10月19日(第三水曜日)午後6時、お馴染みの「戎ビヤホール」にて、4ヶ月ぶりに三水会が開催された。
冒頭、諸江座長の挨拶の中で、秋季の六大学では久々に早慶戦が優勝決定戦となる事(注:10月末の明治対立教の結果次第では、明治にも優勝の可能性有り)、それに合わせて11/5に、中央コミセンで学生を招いた観戦イベントを行う事が紹介された。
そして、国立稲門会会長の扇田正俊さんからは、9/24に立川で行われた三多摩支部の会が盛況に終わった事のお礼。更には、11/19に国立稲門会が主催する講演会のご案内。講演者は、ウクライナからの留学生と、そのお母様。ウクライナの方の、避難されている方の、生の声が聞ける貴重な機会。一同、大いに興味を示した。
鈴木康之さんからは、年末に発行される会報について。德田直子さんから編集責任者を引き継いだ氏の、方針が語られた。曰く急激に変える事は無いが、原稿は老若のバランス良く。そして、HPと会報、ネットと紙の融合も確り図っていきたい、と。
谷中からは、12/2に阿佐ヶ谷で行う、日本酒同好会の忘年会の紹介。今後も意欲的に活動していく事を宣言。
最後は、集合写真撮影で散会。
2次会は5名。「浜やん」で八丈島の幸に舌鼓、満ち足りた気分で帰路に就いた。 (写真、記事 谷中竜雄)
【参加者】(敬称略、順不同) 谷内隆衛、今市誠一郎、千田景三、諸江昭雄、吉井滋、扇田正俊、前島俊吉、小野沢純一、田坂忠俊、馬場正彦、菊池久成、羽柴信、谷岡毅、鈴木康之、谷中竜雄(計15名)

