三水会

2015年8月19日(第三水曜日) 開催

少し涼しくなって、朝晩に蝉と秋虫の声を同時に聞くようになってきました。
23日(日)開催の武蔵野稲門会恒例の「納涼会」を控え、座席は少なめの24席を用意しましたが、瞬く間に満席に届く位に埋まりました。本当に!ワセダは飲むのがお好きですね。
19日の昼間は、高校野球の早実・仙台育英戦。早実敗退の後の三水会ですから早稲田野球評論家を自任する者から悲壮な話が出ると思いきや、意外とテレビ観戦の諸氏は冷静でした。清宮君は大物だね!で総括。座長も含め着席即ビールですから開会の挨拶も忘れ、前回に続いて杉並から参加の鈴木さんと藤崎さん(初参加)が顔を見せたところで乾杯。新人挨拶は藤崎さん、なんと初めて!?徳田さん、今日から常連宣言をした福原さんの三人。隣のビルで執務する新卒金融マンの茂原さんが勤務を終えて駆けつけて自己紹介。松本誠さんの江戸城天守閣再建の話が解りにくいので、本家の太田さんが確りと説明。早く漆喰白く輝く江戸城を見たいものです。前回三水会で座長が話した「曾て母校創設時の馬場下には沢蟹の獲れる「かに川」が流れていた、大隈重信と共に明治14年の政変で下野し、立憲改進党を結成した犬養毅元首相宅もあった」を証明する明治の古地図を山口光朗さんが持参、参加者は感慨深く拝見。有難う御座います。テニス会帰りの吉井さん、当日他所で三次会をこなし閉会間際に駆けつけてくれた高橋さん、千田さんはワンコインで歓待、納涼会で乾杯の音頭を執る梶塚大先輩にはリハーサルをお願い、最後は野本さんの指揮により元気に「都の西北」を歌いお開きとなりました。早実敗退なので「紺碧の空」はお預け。飲み足らない稲友は、末広通りのアイリッシュ・パブ・サリバンでギネスをワンパイント注文し飲み干して散会。
 (諸江昭雄 記、鴛海量良 写真)

参加者(敬称略。ア順)
牛込秀三、太田資暁、鴛海量良、梶塚 謙、篠原 哲、茂原直毅、鈴木 徹、千田景三、高橋 清、田坂忠俊、徳田直子、轟 常彌、野本好朗、福田晴美、福原 弘、藤崎美穂、前島俊吉、茂木達四郎、山口光朗、吉井 滋、谷内隆衛、片岡冬里、諸江昭雄(以上23名)

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