三水会
2022年4月20日(第三水曜日)
2022年4月20日(第三水曜日)午後6時、お馴染みの「戎ビヤホール」にて、4ヶ月振りの三水会が開催された。
ところで、早稲田大学の運営に関し校友会を通して参加する仕組みは、総長を頂点に、理事会•評議員会•商議員会という順に構成されている。 この中の評議員会につき、今回の選挙にて選出された大島正敬さんから、各稲門会の維持発展について貴重なアドバイスを頂いた。
曰く、女性と若手をいかに呼び込むか。
これを受けて、谷内隆衛さんから。 ご自身が武蔵野稲門会の会長を務めていた10年程前に比べると、会員数減が顕著。是非新会員獲得をと、現執行部に携わる田坂忠俊さんと谷中に檄。 更に、松本誠さんからは、稲門会運営の根幹は、ワセダ愛を措いて他にないという至言。 参加者一同、常日頃から気にかけている武蔵野稲門会の今後について、改めて深く考える機会となった。
この後、馬場正彦さんから、完全試合を達成した佐々木朗希の分析。時代が変わり、高身長のピッチャーが活躍する様になった事、アメリカ同様、肩を財産として大事にする考えが広く浸透して来た事が、佐々木の様な投手の登場を促した、と。
谷中からは、4/16の日本酒同好会の七賢ツアーについて。酒が醸される地までわざわざ出向く事で、当主自ら語って下さる蔵の歴史を聞け、風土までも丸ごと味わうという至福に浴せたという報告。
お互いの元気な顔が見れたという安心感と幸福感、自由闊達な議論。この日も有意義な会となった。 (文責:谷中竜雄)
【参加者】(敬称略、順不同) 高橋清、谷内隆衛、上條節夫、千田景三、松本誠、山口光朗、前島俊吉、小野沢純一、篠原哲、田坂忠俊、馬場正彦、小野寺敏、大島正敬、鈴木康之、谷中竜雄(計15名)
