令和6年 新年会開催

令和6年 新年会 2024年1月20日(土)

 令和6年1月20日(土)、武蔵野スイングホール・レインボーサロンで武蔵野稲門会の新年会が開かれました。参加者は、会員56名、来賓2名、招待学生2名、アトラクション関係者3名の合計63名。
 司会は、小田切清治会長代行(1978社学)が務め、昨年逝去された方々に黙禱を捧げた後、星田正常任幹事(1961政経)指導による恒例の唱歌「1月1日」を全員で斉唱し、始まりました。
 まず、諸江昭雄会長(1963法)が挨拶し、次に来賓として参加した中野稲門会会長 高田宜美さんが一言挨拶、昨年武蔵野稲門会へ入会した山中賢一(1975政経)さんが自己紹介を兼ねて挨拶しました。招待した学生は、基幹理工学部4年の小林柚夢さん、文学部4年高橋響さんで、無論、武蔵野市在住です。
 アトラクションは、及川音楽事務所の竹前景子さんと山川絢子さんによる「春の海」、「津軽海峡冬景色」等、楽しい2台のヴァイオリン演奏。
 谷内隆衞相談役(1958法)の乾杯で始まった懇親会は、通常モードの配膳人付きのヴァイキングスタイル、ワイングラスにも注いでくれます。懇親会最後の早稲田グッズの抽選会は、元ファーストレディの菅伸子会員がガラポンを回し、出てきた当選番号を前武蔵野市長の松下玲子会員が高々と読み上げて、若手会員の河谷洋祐(2019社学)さんが走り回って当選者に景品を手渡しました。
 最後は、彼を措いて他にないこれも恒例の野本会員(2011文)の指揮の元、校歌を斉唱し、集合写真を撮影して、散会となりました。
 実に、令和2年以来、コロナ禍で控えめだった新年会が、漸く通常の賑わいを取戻し、盛況のうちに閉じることができました。  (田坂忠俊 記;山下倫一 写真)

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