俳句「稲穂会」

◆「俳句稲穂会」令和5年2月15日開催

    ○まんさくやさつさと過ぐる歩こう会     幸子(中村幸子)
      *早春の日に元気な歩こう会

 ○余寒ものかはリスキリングの老学徒     正風(星田正)
      *まだ若いぞーの老いの一徹

 ○松の内濁世の中のゆとりかな        つよし(市川毅)
      *平和が一番

 ○わかさぎを炙りつつやる一人酒       宏治(池田宏治)
      *松江
   
 ○行き過ぎてまんさくの黄と思いけり     麟太(川崎大八)
      *あれ?まんさくだ

 ○さよならの手を振る人は雪女郎       秀至(中島秀至)
      *また来てね

 ○釣られたる公魚二尾の重さかな       房子(轟房子)
      *小さな魚にも命

 ○春めくや北國街道十割(とわり)蕎麦    秋雲(川島隆慶)
      *蕎麦で一杯