平成30年 新年会開催
平成30年 新年会 2018年1月21日(日)
平成30年武蔵野稲門会新年会が、1月21日午後1時半、武蔵境スイングホールで開かれました。当時は、天気にも恵まれ、会員67名、招待学生7名、アトラクション演奏者関係4名、参加者78名の盛況でした。司会は、杉原鉄夫さん、佐川素子さんが担当しました。 まずは、会の始めに、星田正さんに歌詞指導をしていただき、「一月一日」を全員で斉唱、和やかなスタートとなりました。次いで、諸江昭雄会長より、新年の挨拶。今年が会にとっても、会員の皆様にとっても、良い年になるよう、武蔵野稲門会のさらなる活動の抱負を語られました。また、「武蔵野稲門会会報」に広告出稿等でご支援を頂いている会員諸氏をご紹介いただきました。
その後、名誉会員である西原春夫元総長より「新春のお話」を頂きました。人生百年と言われるようになった今日、どんな気構えで生きていくのが良いのかを、人の一生を駅伝に例えて、60歳までの往路、60歳以後がいよいよ復路であるというお話は、ユーモアと含蓄に富んだもので、出席者一同を大いに励ますものでした。
谷内隆衛相談役に乾杯の音頭を取っていただき、参加者一同、喉を潤し暫し歓談の場となりました。
一息ついたところで、土屋正忠前衆議院議員、松下玲子武蔵野市長より、挨拶のお話を頂きました。
アトラクションとして、今年は、声楽家の大音絵莉、小林あいり、田中佳代子さんが登場、小林さんのサキソフォンを伴奏に、オペラの名曲「乾杯の歌」(「椿姫」より)や、唱歌「早春賦」から、「リンゴの唄」などの流行歌に至るまで、会場に響き渡る見事な歌唱が次々に続き、参加者は、その歌声に圧倒され大いに満喫しました。会場からのアンコールの声の連続にも応えていただきました。
参加者同士の談笑がいよいよ盛り上がったところで、恒例の同好会紹介となりました。山口光朗事業担当常任幹事が閉会の言葉を述べられ締めとなりました。
最後は、恒例通り、野本好朗さんの力強い指揮による参加者全員での校歌斉唱、その後記念撮影となりました。今年も、活力溢れる武蔵野稲門会のスタートを切ることが出来ました。
(鈴木康之 記、宮崎幸二 写真)
















































