第2回向春に語る会開催

 昨年より始めた、「向春に語る会」を2月8日(日)に開催しました。新しい季節を迎えるこの会には小雪降る寒い中にもかかわらず、59名(内会員52名)が参加し、和やかで充実した時間となりました。
 谷中常任幹事(2002 ・ 法)と松本恵美子常任幹事(2017 ・ 人間科学)が司会を務め、山中会長(1975・政経)の挨拶に続き、卒寿を迎えた4名の会員、山岸哲男さん(1958・政経)、星田正さん(1961・政経)、市川毅さん(1961・政経)、角田正三さん(1963・政経)の紹介と記念品贈呈が行われました。
アトラクションでは、今年は新年らしく、先ほど卒寿のお祝いを受けられた山岸さんの落語を楽しみました。山岸さんは学生時代から落研で活躍なされ、武蔵野市の落語同好会で最長老として活躍しております。
その後、諸江昭雄名誉会長(1963・法)の乾杯で宴が始まり、歓談の後、出席した2名の新入会員、砂川智広さん(1978・理工)、と昨年招待学生として向春に語る会に参加していただいた甲斐容子さん(2025人科修)の紹介と挨拶がありました。また、今年も漕艇部の稲門艇友会の西田会長と漕艇部の現役学生3名にお越しいただき、早慶レガッタの魅力を熱く語っていただきました
同好会紹介では、各会の世話人が熱弁を振るって活動報告を行い、武蔵野稲門会のさらなる発展を実感する機会となりました。
 最後は谷岡(会長代行/1982・理工)の閉会の挨拶で締め、野本さん(2011・文)のリードによる「紺碧の空」と「都の西北」の斉唱で盛況の内に幕を閉じました。(記:谷岡)

下記の画像はスライドショー形式になっています。動きが遅いと感じられる方は、左右の矢印をクリックしてご覧下さい。
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