総会
平成30年度総会開催
平成30年6月17日(日)、武蔵野スイングホールのレインボーサロンで、武蔵野稲門会定例総会が行われた。
出席者数:来賓は、大学の常任理事の鈴庄一喜氏と地域コーディネーターで大学総合研究センター事務長の服部令氏など、小金井その他近隣稲門会の他に武蔵野三田会、明治大学校友会武蔵野地域支部の計22名、武蔵野市在住学生含む学生7名、講演者1名、会員の出席者数61名、総勢91名である。
会は、太田資暁(1965商)常任幹事、徳田直子(1969法)常任幹事の司会で始まった。まず、亡くなられた会員への黙禱に始まり、諸江昭雄(1963法)会長の挨拶、鈴庄一喜早稲田大学常任理事の挨拶の後、総会の議事、来賓紹介、新会員、学生の紹介と滞りなく第一部は終了。
第2部の講演は、女流講談師の田辺鶴瑛氏で、演題は、早稲田卒で1級建築士だった義父を介護した経験を題材にした「介護から学ぶピンピンコロリでいく講談」。認知症になった義父とのやり取り、時に馬のかぶり物を被ってびっくりさせたり、早慶戦を聴かせると認知症の義父がベッドで寝ながら「都の西北」を必死に手を振りながら3番まで歌うとの話には、一同感動。
第3部の懇親会は、堀裕一(1980法)常任幹事と福田晴美(1972文)常任幹事の司会、最初に近隣稲門会来賓を代表して清水元国分寺会長が挨拶、次に会員の松下玲子(2004経研)武蔵野市長の乾杯で、懇親会がスタート、招待学生に出身高校を含めて一言挨拶して貰い、同好会世話人による現況報告等行い、最後は山口光朗(1970政経)事業担当の常任幹事が閉会の挨拶をし、野本好朗(2011文)常任幹事のリードで校歌を斉唱して閉会した。 (田坂忠俊 記)























