総会

平成26年度 武蔵野稲門会 総会 2014年6月14日(土)

 6月14日(土)吉祥寺東急インにて、会員65名ほか来賓の方々(三多摩各稲門会、三田会、駿台海、各会長・役員)の出席で開催した。今年度は通常の議題に加え、「機構改革・会則改定」について、提案、説明を行い、大きな拍手で承認された。
 「機構改革の目的」は、①機能的な組織運営、②組織運営における個人負担の軽減、③幅広い層の会員増強を図ることにある。その内容は、①権限を会長から幹事会に移管、②幹事会の下に8つの「委員会」を設置、活動する③役員構成のフラット化を柱としている。
 総会に続く講演会では今話題の「コンピュータ将棋の現状」について早稲田大学 政治経済学術院 滝澤武信教授(コンピュータ将棋協会 会長)、にお話しいただき、人間の頭脳とコンピュータの持つ可能性について改めて考えさせられた。
 その後の懇親会にもご来賓の皆様にご出席いただき、アトラクションのマンドリンの調べにしばし癒され、和やかな会となった。
                 <事務局>(石井 聡 昭56・政経)