総会
武蔵野稲門会令和5年総会が開催されました
武蔵野稲門会令和5年(2023年)総会報告
6月25日(日)、武蔵境スイングホールにて開催しました。会員67名、来賓他20名、総勢87名の出席者でした。 司会は第1部総会を、北原譲(1984・政経)常任幹事、第2部懇親会は、村山豊(1974・法)常任幹事がされました。
冒頭、逝去された会員の方々への黙禱。諸江昭雄会長より挨拶。早稲田大学を代表して、菊池馨実(ルビ:よしみ)氏(早稲田大学理事)より挨拶を頂きました。 令和4年度の活動報告・同決算報告・同監査報告が承認。会長選出となり、諸江昭雄会長が再任されました。令和5年度の活動計画案・予算案を審議。 諸江会長より、新役員体制の選出、新役員の紹介、退任役員への慰労の言葉がありました。
次いで、梅津光生氏(1974・理工、早稲田大学名誉教授・武蔵野稲門会員)の講演「明るく楽しく前向きに挑戦中:厚生労働省から国土交通省へ」です。 梅津氏は、医用機械工学研究の第一人者です。医療と工学をめぐる現状を分かり易く講演されました。一同、興味深く拝聴しました。
第2部懇親会です。乾杯の音頭は、下山登国分寺稲門会会長より頂きました。来賓を代表して、宿谷昌平氏(東京三多摩地区地域担当課長)が挨拶をされました。新会員紹介は、別府裕弘氏(1960・政経)です。参加者同士の懇談の後、笹山俊彦氏(1999・文、2002年度応援部主将)から、「角帽復活プロジェクトについて」、紹介がありました。一同、校友にとって楽しく大事なテーマに注目しました。歓談で賑わったところで、諸江会長より閉会の辞。最後に笹山俊彦氏の力強い指揮により校歌「都の西北」を、全員で斉唱、一同揃っての写真撮影、盛会の内での閉となりました。 (鈴木康之)



























