総会

武蔵野稲門会 令和元年度 総会

 令和元年の武蔵野稲門会総会が、6月30日午前11時、武蔵境スイングホールで開かれました。会員66名、来賓23名、招待学生4名、参加者全93名の大盛況でした。司会は、堀裕一さんと佐川素子さんが担当されました。 最初に、全員で逝去された会員への黙祷を捧げました。冒頭に、諸江昭雄会長より挨拶。新年から半年間の武蔵野稲門会の活動の報告と会員への謝辞を語られました。次いで、早稲田大学常任理事の甲斐克則様より、ご挨拶をいただきました。総会の議事の進行となり、「平成30年度活動報告」「同決算報告」「同会計監査報告」「令和元年活動計画提案」「同予算提案」が報告、可決されました。「会則変更及び新会長提案」が出され、諸江昭雄会長に、引き続き今期2年、新会長に就任していただくことが全会一致で了承されました。諸江新会長より就任のご挨拶をいただきました。3名の新役員、菊池久成(1976年、教育学部卒)さん、村山豊(1979年、法学部卒)さん、谷中竜雄(2002年、法学部卒)さんが紹介され総会の部が終了しました。ここで松下玲子武蔵野市長(同会員)からご挨拶がありました。
 次に、第2部の講演です。山下倫一さん(当会常任幹事、元武蔵野市議会議長)の「写真スライドショーと語りー『ありがとう築地』―」になりました。山下さんは,昨年秋に閉鎖された市場で働く人達を、2年間、築地に通い1万枚の写真に撮り続けてきました。会場のスクリーンに写真スライドが次々に紹介されました。仕事に打ち込む職人、業者方々の気迫と誇り、市場の活気を見事に写し取った写真に、一同魅了されました。同時に、一画一画を丁寧に解説される山下さんの語りからは、撮影に込めた熱い思いが伝わり、観るもの聞くものを圧倒しました。参会者は、90分のお話を十二分に堪能しました。
 第3部、懇親会となり来賓の方々が紹介されました。来賓を代表して、大野正道さん(府中校友会会長)よりご挨拶を頂き、土屋正忠さん(元武蔵野市長、前衆議院議員)に乾杯の音頭を取っていただきました。歓談の場となり、招待学生が紹介されました。
 会員の寺内清高さんからご提供いただいた 権田酒造『大辛初しぼり特別純米原酒「直実」』2升が座を一層盛り上げました。(詳細については囲み記事をご覧ください) 参加者の談笑が盛り上がったところで、恒例の同好会の案内となり新たな同好会の案が紹介されました。 山口光朗さん(事業担当常任幹事)が閉会の言葉を述べられ締めとなりました。最後は、恒例の野本好朗さんの力強い指揮による参加者全員での校歌斉唱。記念撮影となり、本年度の武蔵野稲門会が滑り出しました。      (鈴木 康之 記、 宮崎 幸二 写真)

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