2015年度東京三多摩支部大会盛大に開催
2015年度 東京三多摩支部大会盛大に開催
11月15日(日)、秋の祭典「第13回 東京三多摩支部 支部大会」が府中の森芸術劇場において開催されました。昨年は武蔵野・三鷹両稲門会の主幹により吉祥寺東急インに200余名の三多摩在住校友を招き開催されましたが、本年は狛江・府中両稲門会の主幹により新たな趣向として、大劇場を使った校友音楽家によるパイプオルガンコンサートで開幕、同劇場の上階が懇親会場となりました。パイプオルガンコンサートでは、1996年政経学部卒業後、東京芸術大学音楽学部別科・オルガン専修を経て、同大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了の山口綾規氏が、バッハの名曲、威風堂々等ポピュラーな楽曲に加え母校の名曲、学生歌「早稲田の栄光」、応援歌「紺碧の空」そして最後は「都の西北」を演奏。
校歌が始まると総長以下全員が立ち上がり荘厳な演奏に乗って斉唱、胸が熱くなる歌声を響かせました。狛江稲門会は65名、府中稲門会も55名、とりわけ狛江の特別会員10名と家族会員15名(府中の家族会員は2名)、武蔵野から参加した会員の一人は「狛江稲門会は小規模ながら、会員集めもやれば出来る!ことを証明した」と話しておりました。
本年の校友会は鎌田総長と校友会担当職員3名でしたが、コンパクトで新しい大会のモデルになりうるとの感想を持ちました。
総長を囲んだ写真撮影も懇親会場に余裕があり武蔵野も楽しいショットを残せました。
また、懇親会では総長からは昨年の建長寺宗務総長・高井正俊師の講演は良かったとの高評を頂きました。
来年の支部大会はあきる野・福生両稲門会の主幹で開催されます。三多摩在住校友の親睦と交流の為に結成された東京三多摩支部とその祭典を今後共ご支援願えれば幸甚です。
(諸江 昭雄 記)
参加者(敬称略)
諸江昭雄、轟 常彌、太田資暁、松本 誠、徳田直子、片岡冬里、彦坂眞一、田坂忠俊、石井 聡、野本好朗 以上10名





