第1回「向春に語る会」開催
令和7年 向春に語る会 2025年2月9日(日)
今年から新たな試みとして、「向春に語る会」を2月9日 (日)に開催しました。新しい季節を迎えるこの会には、63名(内会員56名)が参加し、和やかで充実した時間となりました。
大村武志新事務局長(1983 ・ 政経)と松本恵美子新常任幹事(2017 ・ 人間科学)が司会を務め、鈴木康之前会長(1985・政経)の挨拶に続き、卒寿を迎えた4名の会員、唐澤明義さん(1959・政経)、唐澤かづ子さん(1959・文)、斉藤博子さん(1956・文)、山本富士雄さん(1959・理工)の紹介と記念品贈呈が行われました。その後、諸江昭雄名誉会長(1963・法)の乾杯で宴が始まり、歓談の後、出席した2名の招待学生、甲斐容子さん(人間科学修士2年当時)、大山春樹さん(基幹理工3年当時)と3名の新規会員、石川徹さん(1972・理工)、奥野高英さん(1979・政経)、宮寿浩さん(1993・商)の紹介がありました。若い世代との交流の深まりと、会の新たな活力が感じられる場となりました。
アトラクションでは、ソプラノ歌手・石田祐華理さんの独唱が披露され、華やかな歌声が会場を魅了しました。同好会紹介では、各会の世話人が熱弁を振るって活動報告を行い、武蔵野稲門会のさらなる発展を実感する機会となりました。「もっと早稲田を応援する会」では、漕艇部OBで新会員の宮寿浩さんが早慶レガッタの魅力を語り、漕艇部の現役学生2名が協賛金のお願いをしました。早稲田の伝統を次世代へ繋ぐ意義深いひとときとなりました。
最後は小田切清治会長代行(1978・社学)の閉会の挨拶で締め、野本好朗会員(2011・文)のリードによる「都の西北」と「紺碧の空」の斉唱で盛況の内に幕を閉じました。会員同士の絆を深めるこの会は、今後も武蔵野稲門会の大切な行事として続いていくことでしょう。(記:小田切清治)








































