三田会・駿台会などの情報
「武蔵野三田会定時総会」に出席して
2016年5月28日(土)午後5時半より、第33回武蔵野三田会定時総会が吉祥寺東急REIホテルにて開催された。武蔵野三田会の出席者は54名、来賓は国立・杉並・調布・三鷹の各三田会、慶應義塾塾員センター、それと武蔵野稲門会(諸江)の6名。
武蔵野三田会の登録会員数は3月末時点で215名で、武蔵野稲門会とほぼ同数。年齢構成もほぼ同じ。新入会員は、2013年5月から2016年5月の3年間で19名とのこと。
講演会は「アラブの春とイスラーム国」講師は慶應義塾大学教授。
懇親会は、応援指導部元団長のリードによる「塾歌斉唱」で始まった。武蔵野三田会、梅川芳宏会長(S37法卒)、内田 勲名誉顧問(S35工卒、横川電機株・社友)、小松郁彦副会長(S37法卒)の3人の方とテーブル、立ち話で会話が弾んだ。特に、内田名誉顧問に対しては先のグリークラブ演奏会の広告協賛に関し谷内相談役からの御礼を伝え、又、鎌倉建長寺大伽藍の天井絵に話が及んだ処、建長寺高井師との関係等楽しい話をして頂いた。武蔵野総会に来賓として出席予定の小松副会長とは再会を約した。最後は全員で肩を組んで「若き血」、続いて「紺碧の空」、三本締めで3時間の総会はお開きとなった。
今迄はあまり三田会との交流がなかったが、今後は同好会活動での交流や地域貢献での連携などを検討していきたい。
(諸江 昭雄 記)
