駅伝監督花田氏の著書のご紹介
*武蔵野稲門会 会員の活躍をご紹介します。
(内容について武蔵野稲門会がコミットするものではありません)
◆ 国立稲門会扇田さんが駅伝監督花田氏の著書のご紹介記事を投稿されました

武蔵野稲門会の皆様へ
あっと言う間に冬が到来したような今日この頃ですが皆様お元気でいらっしゃいますか。
東京都23区支部元支部長の高田宜美さんから早稲田大学競走部花田駅伝監督が初の著書「学んで伝える」を11月に出されたとのお話がありました。 高田元支部長は田中総長に早稲田スポーツ強化募金(野球・駅伝・ラグビー)」の開設を具申された方で花田監督とも親交があり本書をPRしたいとのことでした。
本書には花田監督の少年時代の陸上競技との関わり、早稲田大学入学を強く勧誘した瀬古利彦との師弟愛、箱根駅伝での早稲田大学黄金期の同期でありライバルでもあった武井隆次、櫛部静二、そして2年後輩の渡辺康幸への思いと葛藤などが綴られております。淡々とした文調は監督の実直な人柄が伺えます。 上武大学の創部間もない駅伝部監督に就任し上武大学を箱根駅伝に8年連続出場させた花田監督の手腕と早稲田スポーツ強化募金をベースとした有望選手への奨学金制度、スタッフの待遇改善などの強化が相まって箱根駅伝優勝が着実に近づいていると期待しております。
なお、本書の印税の半分は早稲田スポーツ強化募金(野球・駅伝・ラグビー)」に寄付される予定ですので皆様是非ご購読頂ければと思います。 (「学んで伝える」チラシ添付)
国立稲門会 扇田 正俊
