早稲田大学先哲・春の墓参会
*武蔵野稲門会 会員の活躍をご紹介します。
(内容について武蔵野稲門会がコミットするものではありません)
◆早稲田大学先哲・春の墓参会
桜満開の4月4日、武蔵野稲門会の仲間を誘い、墓参仲間の校友と共に学祖・大隈重信侯、建学の母・小野東洋梓先生の墓参を行いました。音羽護国寺(徳川綱吉生母桂昌院・お玉の方の創建)真言宗豊山派)大隈侯境内と墓石清掃の後、墓地の外から見つめる校友を招き入れ墓前にて「都の西北」を3番まで斉唱。都立谷中霊園に移動し桜見物客で混雑する桜並木の脇に眠る小野梓先生墓に供花焼香をしました。墓参の最後は谷中墓地下の善性寺、石橋湛山先生墓に供花焼香、「都の西北」1番を斉唱。寺門前の王子街道(別名、俳句街道)には彼方此方に句碑が建てられており、帰りに立ち寄った羽二重団子店は漱石や子規等の俳人が愛した団子屋で風情は昔のまま、美味しくて手土産には絶品。
今回は病回復中の片岡冬里君、墓参初参加の田坂忠俊君、野本好朗君の他三水会メンバー数人も加わり、武蔵野稲門会が中心の墓参会のようでした。
今年も、暑さが過ぎれば10月第一週土曜日に秋の墓参会(音羽護国寺、都立雑司ヶ谷霊園の校歌作曲・東儀鉄笛、紺碧作詞・住 治男、野球部の父・安部磯雄等)、10月18日(日)稲門祭「出陣学徒慰霊式」に参加後、10月27日(火)都立多磨霊園の中野正剛先生祥月命日忌(戦時下、東條英機は宰相失格!と喝破し逮捕され自栽した政治家)墓参を続けます。
武蔵野稲門会会員に墓参会参加希望の方が居られれば案内(食事処も手配)致しますのでご連絡下さい。
諸江昭雄 (S38法卒)
写真:鴛海量良(立川稲門会)








