早稲田大学名誉教授・法学博士・佐藤英(ひで)善(たけ)先生(元副総長)と語る!
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(内容について武蔵野稲門会がコミットするものではありません)
早稲田大学名誉教授・法学博士
佐藤英(ひで)善(たけ)先生(元副総長)と語る!
早稲田大学名誉教授・法学博士
佐藤英(ひで)善(たけ)先生(元副総長)と語る!
もろえ あきお
諸江 昭雄(1963・法) 2016.3.10.掲載
2016年2月29日(月)の閏日、小金井市在住の佐藤英善先生と話をする機会を得ました。筆者と同じ昭和38年(1963年)卒、法学研究科博士課程終了後、助手・専任講師・助教授を経て教授(‘77)、現在本学の名誉教授・法学博士(LL.D.)、名誉賛助員を勤めておられます。最近は身辺資料の<断捨離>を進めている由承り、学内職歴の中で精力を傾けた副総長時代のスポーツ振興の話をして頂きました。奥島孝康第14代総長時代、創立125周年(大隈の人生125歳説)志立大学、建学の精神への回帰、早稲田祭中止、副総長就任後の早実創立100周年と国分寺への移転、新学生会館の建設、杉原千畝生誕100年行事の推進とリトアニア訪問等々に加え、筆者が殊に興味を持つラグビー蹴球部部長時代の清宮監督招請活動等、社会人から大学へ人材を受け入れる際の交渉経緯等を聞き、早稲田の柱の一つ<スポーツ振興>の苦労話には身を乗り出して聞き入りました。
正に、早稲田大学改革の疾風怒涛の時代を駆け抜けて来られた同窓を誇りに思います。
参加校友
佐藤英善先生(1963法)、鴛海量良(1962政経)、輿水 敦(1971政経)、山口光朗(1970政経)、諸江昭雄(1963法)


