ウオーキング会(旧「江戸散策の会」)

■第9回 歴史の宝庫 湯島を巡る(2015年4月24日)

「歴史の宝庫、湯島を巡る」
晴天に恵まれ新緑の中、散策を楽しみながら、江戸の歴史を学びました。
春日の局のユニークな形の墓に手を合わせ、老舗の和菓子屋で最中を試食、最後は明治42年創業のてんぷら屋で乾杯し、江戸前てんぷらを味わい、半日の疲れを癒しました。

散策ルート 
お茶の水 聖橋(ニコライ堂と湯島聖堂。2つの聖堂を結ぶ橋)
==>湯島聖堂(江戸寛政期造営された。その西に昌平坂学問所が設置されたが、明治維新後、のちの筑波大学、御茶ノ水女子大学の源流となる師範学校がつくられた。近代教育発祥の地)   
==>天野屋(甘酒で有名、創業160年を超える)
==>神田明神(神田神社 江戸の総鎮守 、銭形平次の碑あり)
==>霊雲寺(将軍家の祈願寺。山門の石垣の設置は元禄4年、古い梵鐘の製造は霊雲寺創建と同年)
==>壺屋総本店(弘永時代創業の和菓子店。店内に勝海舟直筆の書。最中で有名)試食
==>麟祥院(三代将軍 家光の乳母「春日の局」の隠棲の場として寛永元年 1624年 創建。「春日の局」の墓がある。死後、菩提寺となる。臨済宗妙心派の格調高い禅寺。)
==>湯島天神(458年 創建。学問の神様菅原道真を祀る。1995年12月後世に残る総檜造りで改築。「婦系図」の舞台)
==>会食 明治42年創業の「てんぷら天庄別館」
                        (德田直子 記)
参加者(敬称略)
秋本光雄、秋山紀子、市川 毅、牛込秀三、小倉卓雄、小美濃 隆、川崎大八、栗原 裕、栗原範子、小坂 強、太田資暁、小島幸代、小松原 寛、佐川素子、千田景三、德田直子、轟 常彌、中島末明、山口一夫、山内 巌、山本富士夫、詫摩太郎、山口光朗、東出重幸、他2名 合計26名