三水会
2019年11月20日(第三水曜日)
2019年11月20日の第三水曜日、お馴染みの「戎ビヤホール」にて三水会が開催された。
我らが代表の活躍で沸きに沸いたラグビーW杯は終わった。しかし、早稲田の日常には対抗戦がある。 かくして、話題の中心は、11/23の早慶戦、12/1の早明戦に。2010年の優勝以来、長らく雌伏を強いられたラグビー部も昨年念願の優勝、今年は既に帝京を破り、全勝優勝目指して最後の2戦に臨む。
そして、ラグビーと言えばやはりこの方、茂木達四郎さんから展望を伺った。 普段から上井草グランドでの練習を具(つぶさ)に見てらっしゃる方ならではのお話が次から次に伺えたが、取分け印象的だったのは、翌日の試合に向けて行われるジャージ授与式について。 選ばれたメンバーにユニフォームを渡す際、そのユニフォームに塩を振るという。 赤黒を纏う責任、覚悟、誇り。そして苛烈な戦いに身を晒す者達の無事を祈って。 想像するだけでも、武者震いせずにいられない。 又、試合での何気無く見えるワンプレーワンプレーも、全て練習から緻密に準備されたもの。 スポーツ推薦で入る選手が少ない早稲田は、こうして徹底的に鍛え上げるという話に一同深く頷いた。
更には、町田から参加された小野寺敏さんのケーナの演奏。「コンドルは飛んで行く」を情感豊かな音色で奏で、一座大いに盛り上がり、アンコール曲まで堪能。
最後は、諸江座長のリードの下、「紺碧の空」を皆で肩を組み元気良く歌い上げた後、集合写真を撮って散会した。
二次会は9名が参加、こちらもお馴染みの「居酒屋天狗」にて。いつも以上に活気溢れる雰囲気の中、皆の箸も進み、心もお腹も満たされ帰路に就いた。 (記事・写真 谷中竜雄)
【参加者】(敬称略、順不同) 今市誠一郎、小野寺敏、川崎大八、上條節夫、菊池久成、栗林隆、鈴木康之、高橋清、谷岡毅、德田直子、馬場正彦、前島俊吉、茂木達四郎、吉井滋、諸江昭雄、谷内隆衛、片岡冬里、小野沢純一、谷中竜雄、田坂忠俊(計20名)

